2021.05.11

アピールポイントを増やそう!【頭良い】と周りに思われる話し方って?

「高学歴女子」というと腰が引けてしまうタイプの男性もいますが、一方で「結婚するなら頭の良い女性じゃないと頼りないから嫌だ」と考える男性もいます。こうした男性の考える「頭の良い女性」は、勉強ができるでは意味がありません。

もちろん勉強ができて高学歴なこともアピールポイントになりますが、それ以上に「地頭の良さ」や「頭の回転の速さ」が重要なアピールポイントとなるでしょう。では、そんな男性に好かれる「この人、頭が良いな!」と周りに思わせる話し方はどんな話し方なのか、ポイントを押さえながらチェックしていきましょう。
頭の良さは喋り方に出ると言われています。頭が良いと思われるためには、しっかりとした敬語を使うようにしましょう。「です・ます」といった丁寧語だけではなく、尊敬語や謙譲語を正しく使えると印象が良くなります。

また、誰かと話す時は「お父さんが~」ではなく「父が~」のように、呼び方にも注意することで育ちの良さもアピールできるでしょう。

尊敬語や謙譲語は中学校の国語で習うことですが、大人になるにつれて混同してしまい「うちの父が申しておりました」と言うべきところを「父がおっしゃっていました」のように誤った使い方をしてしまう人も少なくはありません。自分が正しい敬語を使えているのか、今一度チェックしてみましょう。
頭の回転の良さをアピールするためには、前の話を覚えていることも重要です。

たとえば好きな音楽の話をした数日後に好きな映画の話をした場合、「映画といえば、〇〇さんが好きだと言っていたアーティストが今度映画の主題歌をやるみたいですね」のように前の話を覚えていて、それに関連した話ができれば、頭の良い女性だと思われるでしょう。

記憶力が良いだけで、周りの人からの印象も変わってきます。特に、頭が良いと思われたい人の前ではささいな会話の内容も覚えておけるように、しっかり聞きながら話すようにしましょう。
頭の回転の良さをアピールできるのは記憶力の良さだけではありません。関連する話を自分から持ち出し、話を盛り上げることができるかどうかにもかかっています。

たとえば料理の話をしている時に「そういえば、この〇〇って調味料は△△という国のものらしいですね」のように、ちょっとした豆知識を披露してみましょう。

もし相手が海外旅行が好きであれば、そこから話が広がり「〇〇さんのおかげで話が盛り上がった」と思ってもらえるかもしれません。目の前の話に集中するだけではなく、他にも話せる内容がないかを考えることでも頭の良さはアピールできるのです。
周りから「頭の良い人」と言われている人の中には、本当に頭の良い人もいれば、話し方によって頭が良いように思われている人もいます。本当に頭の良い人には敵わなくても、あなたも話し方を変えることで周りからの印象を一気に良くできるかもしれません。


恋愛面だけではなく、職場でも頭が良いと思われると得をすることも多いでしょう。まずは敬語のチェックから始めて、周りの見る目を変えてみてはいかがでしょうか。
(ハウコレ編集部)

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