2021.05.11

これぞ脈あり!男性が【本命女性】に送るLINEの特徴って?

女性は友達となんでもない時にもLINEをして時間を潰す人が多いですが、男性はLINEやメールが苦手な人が多く、ダラダラとLINEを送るのは嫌いだという人も少なくはありません。

では、そんな男性が本命女性とLINEをする時にはどのような変化があるのでしょうか。「このLINEが来たら脈ありの可能性が高い!」という3つのLINEの特徴を紹介していきます。
LINEが苦手な男性は、基本的に短文だけのやり取りが多いと言われています。用件だけをやり取りできれば問題がないので、ダラダラと長文を送ることはめったにありません。しかし、本命女性が相手であれば話は別。

用がなくても、饒舌な長文を送ってきて、少しでも接点を増やそうとすることもあるでしょう。「あの人のLINEはいつも素っ気ないよね」と周りの女性が言っているのに、あなたに対してだけは長文LINEをしてくるのなら、もしかしたら脈ありかもしれません。
ダラダラとしたLINEが苦手な男性は、雑談LINEも当然ながら苦手です。「用があるなら電話するか、会った時に話せば良い」と考えるので、ちょっとした雑談を送ることもしないでしょう。

そんな硬派な男性からなんでもない連絡が来る場合、脈ありの可能性が高いと判断しても良いかもしれません。また、そういう男性は雑談LINEに慣れていない場合が多いので、話題の選び方や雑談の始め方がわざとらしいことも少なくはありません。

必死に頑張ってあなたとLINEをしようとしているのなら、脈ありの可能性は非常に高くなるでしょう。

ここで、「わざとらしくない?」などと指摘してしまうと、シャイな男性はそのままLINEを送れなくなる可能性もあるので、男性に話を合わせながら仲を深めていくのがおすすめです。
好きな人と同じ行動をすると好感度が高まるという「ミラーリング」のテクニックを使う人は少なくはありません。LINEでもそのテクニックは使えるため、多用する男性も多いでしょう。

特に、あなたと同じスタンプを使ってくる場合、あなたに関心があって趣味が同じことをアピールしたいのかもしれません。今までスタンプを使うことはなかったのに、急にあなたと同じスタンプばかりを使ってくるのなら、不器用な男性の精一杯のアピールかもしれません。

そのまま順調に交流しておくと、もしかしたら相手からLINEだけではなく実際のデートに誘ってくれるかもしれませんよ。行きたい場所などをさりげなく話して、誘いやすくしてあげましょう。
気になる男性に脈があるかどうか、判断してからじゃないとなかなかデートにも誘いづらいでしょう。

そんな時、役に立つのがLINEです。最近は連絡を取る時にLINEを多用する人も多いので、LINEによって脈ありかどうかの判断はかなりできるでしょう。

相手の男性がLINEを苦手そうにしていても、あなたから送ると気持ちが変わってくれるかもしれません。デートに誘う前にもう少し相手の男性の気持ちを確かめたいという人は、ちょっとしたLINEをしてみて相手の反応を見てみるのも良いかもしれません。

(ハウコレ編集部)

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