2021.05.14

彼氏がバツイチ子持ち!親への印象を高めるには?

バツイチ子持ちの彼氏ができたとき、とっさに思うのが「親は反対するかな?」ということではないでしょうか。「バツイチでなおかつ子供もいるとなると世間体がよくない」とも思いますよね。

しかし「好きになってしまった…」「このままうまくいってできれば結婚もしたい…」と思うこともあるでしょう。そうなると、バツイチ子持ちを親に理解してもらわなければなりません。

親の理解を得るためには、印象を良くすることが大事ですね。そこで、バツイチ子持ちの彼氏を親から受け入れてもらう方法について紹介します。
交際が決まったら、できるだけ早めに挨拶にいきましょう。「1年ぐらい付き合ってから…」「結婚が決まってから…」と言う人もいますが、それでは遅すぎます。

バツイチ子持ちで交際しているという時点で親は心配するため、その心配を少しでも消すためにも付き合ったら数か月以内に挨拶に行っておきましょう。

「真剣に娘との交際を考えている」「バツイチでもきちんとした人」という印象をつけなければ、今後親から賛成してもらえることが少なくなってしまいますよ。
交際期間は、挨拶に行くだけでなく親との交流を深めていくようにしましょう。例えば「近くに行くのでランチでも一緒にどう?」などのように親も含めて食事を楽しむなどです。

他にも、頻繁に家に連れてきて楽しく会話をする、ちょっとお茶をするなどのような交流を持つのもいいでしょう。

少しずつ親との心の距離を縮めていくことができたら、親は理解を示してくれるようになりますよ。
バツイチ子持ちと付き合っていることで、親がとても不安に思うのが結婚のことです。「相手は結婚経験があり子供がいるからいいかもしれないけど、うちの娘の気持ちは?」と思ってしまうでしょう。

そのため、最初から結婚に向けてどう思っているのか明確にしてください。「一年後には結婚も考えています。」などのように期間を限定した言い方をしたほうが効果的です。

「いずれは…」という言い方は信ぴょう性に欠けるため、言わないようにしましょう。
例えば、婚約もしていない結婚のこともはっきりと決まっていないのに、頻繁に彼氏の家に泊まる、彼氏の家に入り浸って自分の家には帰らないなどのだらしない付き合いはしてはいけません。

親は「どんな付き合いをしているのか?」「彼氏は何を考えているのか?」と不信に思ってしまいます。一番は心配が強くなるため、礼儀のある付き合いをしたほうがいいでしょう。

付き合っているとついつい自分たちのことばかり考えてしまいますが、だらしない付き合いをしてしまうと彼氏への印象が下がり「だからバツイチなんだ…」と評価されてしまいます。
バツイチ子持ちというだけで、その人自身はいい人だったとしてもやはり印象を高めるのは大変です。大変になるという覚悟を持って親と向きあってくださいね。

(みいな/ライター)
(ハウコレ編集部)

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