2021.05.15

少しぐらい嫉妬してよ!彼に「嫉妬させる」方法4選って?

彼が全く嫉妬してくれないタイプの人だった場合、「少しぐらい嫉妬してくれていいのに…...」「嫉妬で愛情表現もできるのに…...」と思ってしまいませんか?

自分が嫉妬するタイプなら「いつも私ばかり嫉妬してなんだかバカらしい…...」と感じることもあるでしょう。嫉妬するのが嫌なのに嫉妬してしまうために、相手にも嫉妬してほしいとも思いますよね。

そこで今回は彼に嫉妬させる方法について紹介しますね!
「昨日〇〇くんと話していたときに…...」「〇〇くんから連絡がきたよ!」などのように悪気ないふりをして他の男性のアピールをしてみましょう。

「もしかして〇〇くんから好かれているのかな?」と彼に危機感を与えるのです。あまりにも多く一人の男性の名前が彼女から出ていると男性は焦るでしょう。

アピールが強すぎると彼を怒らせてしまうので、何度も何度も言ってはいけません。二回ぐらい言ったら終わりにしましょう。それだけで十分彼の気持ちを揺らすことができます。
過去の話というのは、嫉妬させたいと思っている彼が登場しない過去です。つまりは、元彼の話や、過去の恋愛の話しを匂わせるということですね。

例えば、デート中に「前来たときと変わった…...」ぐらいのことを言えば彼は「誰と来たのかな?」「元彼と来たのかな?」とちょっとした嫉妬心を抱くようになるでしょう。

過去の話をしすぎると喧嘩になるので気をつけなければなりません。しかし、軽く匂わす程度なら、彼の嫉妬心を程よく掻き立てるものになるでしょう。
彼のことが好きで、何をするにも彼を中心にしていませんか?彼を優先にばかりしてきた可能性もあるでしょう。その状態を続けていると彼は安心しきって嫉妬しなくなってしまいます。

そのため、たまには彼を相手にしすぎない日を作りましょう。例えば、連絡する頻度を落とす、会う頻度を落とす、友達を大事にする日を作るなどです。

彼に程よく嫉妬させるだけでなく、二人のバランスもとりやすくなるのでおすすめですよ!
芸能人でもいいので、彼とは違う異性を「かっこいいね!」「この人すごいね!」などのように褒めてみましょう。彼の中で「俺のほうがすごいし…...」という気持ちを芽生えさせるといいのです。

彼の友達に面白い人がいるなら、「〇〇くんはいつも笑わせてくれて楽しい人だね…...」などのように褒めてみるのもおすすめです。

身近な人を褒められると彼もさすがに少しぐらい嫉妬するようになりますよ。最後に「私にとってはあなたが一番だけどね!」と付け加えておくと可愛いとも思われるのでおすすめです。
少しぐらい嫉妬してほしいという気持ちを持つことは大事なことです。なぜなら、少しの嫉妬は恋愛には必要だからです。たまには彼を嫉妬させて愛情を深めていきましょう!

(みいな/ライター)
(ハウコレ編集部)

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