2021.05.15

手にした後が肝心!彼の【合鍵】を使うタイミングや使い方を紹介!

カップルの信頼の証とも言える、合鍵。彼氏から貰えたら嬉しいですよね。ですが、実際にいつ使ったらいいのか分からずに、持っているだけ......という人も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな方のために合鍵を使うタイミングや上手な使い方について解説します。
まず注意しておきたいことは、合鍵を貰ったからといって、好き勝手に彼氏の家に上がりこんでいいというわけではありません。彼氏の都合も考えずに、自分の好きな時に勝手に上がりこんでいたりしたら、うんざりされてしまうでしょう。

もちろん、家に帰って彼女に出迎えてほしいという理由で合鍵を渡す人もいます。それでも、やはり勝手に行くというのはおすすめしません。
合鍵を使って彼氏の家に入る場合は、基本的には事前に連絡しましょう。

たとえば、彼氏の仕事終わりの時間に、勝手に家に行くとします。もし彼氏がその日、友達と飲みに行く約束をしていたらどうでしょう?彼女を待たせてしまうからと、断るか、早く帰らざるを得ません。

そんなことにならないように、彼の予定を確認しておくのが礼儀です。
では、一体合鍵はどんな時に使うべきなのでしょうか?便利な使い方は、事前に連絡をしてデートの約束をし、彼氏の家で待つ場合です。

特に、夜のデートで彼氏の仕事が何時に終わるか分からない時など、レストランや外で待ち合わせをするよりも便利ですよね。

「どこで待ち合わせする?」というシチュエーションがあったら「先に家に行って待ってていい?」と言ってみましょう。きっと彼氏も喜ぶはずです!
合鍵が1番役に立つ時、また事前に連絡をせずに使うべき時は彼氏が風邪や病気で寝込んでいる時です。彼氏が高熱などで動けない状態にある場合は、玄関まで迎えに行くのも辛いでしょう。

そんな時、合鍵さえあれば、彼氏が寝ている間に薬を持って行ってあげたり、ご飯を作ってあげたりすることもできます。「合鍵を渡しておいて良かった」と思わせることができるでしょう。
合鍵を使って彼氏の家に入る時は、基本的には事前に連絡を入れておくべきです。

ですが、彼氏の誕生日や記念日など、特別な日にはサプライズで家に行ってお祝いの準備をしておくのもアリでしょう。普段から「いつでも来ていいよ」と言ってくれている彼氏なら、きっと喜んでくれます。

ただし、このシチュエーションは男性の性格にもよるので、プライベートな空間を大事にしている彼氏の場合は避けたほうが無難です。
自分の時間や自分だけの空間を大事にしたい男性の場合、勝手に家に入ると嫌な思いをさせてしまうかもしれません。やましいことがなくても、彼女に家の中をあさられるのは嫌だと考えている男性も多いのです。

彼氏の性格をしっかり見極めて、ここぞという時に合鍵を使って「できる女」を目指しましょう!

(ハウコレ編集部)

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