2021.05.17

憧れてはいたけど…!実際に彼にされるとイライラする行動って?

 
学生時代に恋を学んだり、こんな恋がしたいという気持ちになったのは、少女漫画や恋愛ドラマが多かったという方が、ほとんどなのではないでしょうか。「彼氏が自分にできたらこれやってほしい」などと妄想したことのある方もいるでしょう。
 
実際に自分に彼氏ができて、少女漫画や恋愛ドラマのようなことを彼氏にされたとしても、「妄想と違う」などと感じることもあるようです。今回は、実際に彼からされるとイラっとしてしまうことについて、ご紹介していきます。
 
少女漫画や恋愛映画でも、「壁ドン」が流行った時期もありますよね。イケメンの俳優と、可愛い女優がやっていたり、マンガでもイケメンと美少女がやっているからこそ絵になって、ドキドキするものですが、実際にやると少し違います。 
 
彼のことが大好きで、彼氏に頼んでやってもらったとしても、彼の顔が目の前に来ただけで、ドキドキもキュンもしなかったということが多いようです。映画や漫画などの、れ内のうになっていて、第三者として見ているからこそいいのかもしれません。
 
いくら大好きな彼にキュンキュンするはずだった壁ドンをされたとしても、目の前に彼の顔がくるだけで、「お、おう」くらいしか思うこともなければ言う言葉もないでしょう。圧はありそうですが、ドキドキとはまた違いますよね。 
 
 
彼氏の家にあるソファに並んで座って、イチャイチャするのが好きだったとしても、それはたまに彼と会うからこそ、愛情を受けとるために、イチャイチャしていて楽しかったのでしょう。
 
 同棲してみて、実際に彼と毎日ソファでちょっかいをかけていると、当然ながら飽きもきてしまい、毎日にもなってくると、イライラしてしまうときもあります。さりげなく距離をとったり、彼をよけるようになってしまうでしょう。
 
ラブラブなカップルは、家でもお互いにくっついてイチャイチャしているかと思いますが、家の中でもずっと誰かに触られているのは気が休みません。彼のことが嫌いというわけではなく、1人の時間も欲しいということなのでしょう。
 
 
 恋愛漫画などでよくある「可愛いな」と言って頭をくしゃくしゃ撫でられるというシーンもありますが、実際にやられてしまうと、髪の毛のセットをまたしなければいけなくなったり、上から目線に腹が立ったりします。
 
ついつい本気のトーンになって、「やめて」と言ってしまったという方も、多いのではないでしょうか。見ている分にはキュンとしますが、実際にやられると、セットが台無しでイライラしますよね。
 
恋愛漫画には「俺様キャラ」といって、自分が一番みたいなキャラも登場していて、だいたい「お前」呼びをしますよね。
 
マンガだからこそ、Sキャラにキュンとしますが、実際にやられると、偉そうだと感じて恋をしていても冷めてしまいます。見下されている気がするので、一気にイライラしますよね。
 
 
恋愛漫画や恋愛ドラマなど、見る分にはいいけど、実際にやられるとイライラしたり、妄想と違っていたということも多いでしょう。現実の良さを探すようにしてみては、いかがでしょうか。
(ハウコレ編集部)

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