2021.05.18

人の優しさを実感した!子育て中に親切にされた出来事って?

 
子育てをしてしているとき、周りの人たちに迷惑がかからないか、常に不安や心配が付きまとっていますよね。自分たちの予想もできないようなことを、子どもは簡単にしてくるので、外にでたときは緊張してしまっている親も、多いのではないでしょうか。
 
子どもに危険なことは無いのか周りに迷惑をかけていないのか気を張って暮らしていくなかで、周りにいる人たちが親切にしてくれると、温かい気持ちになることでしょう。今回は、子育てをしているときに親切にされた話について、ご紹介していきます。
 
子どもがまだ幼稚園や保育園に通うほど、小さいときは、元気も有り余ったり、周りに興味あることが多いので、自由奔放に歩き回ったりします。電車に乗ろうとしていても、乗る予定ではない電車に乗ってしまったりするでしょう。
 
1人で乗ってしまい、そのまま扉が閉まってしまうと焦ってしまいますよね。「次の駅で降りて、座って待ってて」などと言っても伝わらないことのほうが多いでしょう。電車に乗っていた女性が助けてくれたことがある方もいるようです。
 
光景を見ていた女性が、子どもと一緒に次の駅で降りて、座って待ってくれていました。小さな子どもを持っている母親として、助かったのではないでしょうか。子どもだけで電車に乗り込んでしまうと、本当に不安ですよね。子どもの手はしっかりと握っておきましょう。
 
 子どもの為に新しい靴を買って、子どもも気に入って履いてくれていたのに、一緒に買い物をしていると、子どもが靴ずれをしていて困ってしまったという経験がある方も、いるのではないでしょうか。
 
コンビニやドラッグストアが近くにあったらいいですが、不運にも無い場合もあります。どうしようかと悩んでいるときに、通りかかった女性が絆創膏をくれたという、心温まる経験をしたことのある方もいるでしょう。
 
絆創膏やティッシュ、ハンカチなどいつもは持っているけど、忘れてしまったという場面もありますよね。誰かが困っていると、助けてあげられるような優しい心を持った方は、意外のも少ないので、自分は助けてあげられる人になりましょう。 
 
子どもと一緒に買い物をしたり、街中へ遊びに行っていると、急にお腹を壊してしまい、子どもが漏らしてしまいそうだと半泣きになってしまったという方も、いるのではないでしょうか。
 
ショッピングモールなどでは、長い列になっていることもありますが、子どもの様子を見て並んでいた方たちが譲ってくれたということもあります。子どものトイレ事情は大変な事態に発展することもあるので、助かりますよね。
 
子どもと一緒にトイレに入ったはいいけど、トイレットペーパーが無くて、困ってしまったという方もいるでしょう。
 
目を離すわけにもいかずに扉を開けてキョロキョロしていると、女性が気付いてくれて、トイレットペーパーを持ってきてくれたということもあるようです。困っている人を見て助けてあげようとする気持ちにその人の優しさは現れますよね。
 
人に優しくするのは当たり前ですが、全く知らない人にまで優しくできる人は、意外にも少ないので、自分も誰かの為に優しくなりましょう。
(ハウコレ編集部)

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