2021.05.29

しばらくいいや...「恋するのが怖い」と感じる理由を徹底解明します!

「恋をするのが怖い」と感じるのは、いったいなぜなのでしょうか。

その理由を、徹底解明していきたいと思います。

恋をしているときはとても楽しいものですが、なかには恋をすることそのものを避けてしまっている人もいるでしょう。

ここでは、なぜ恋をすることを怖いと思うのか?その理由を紹介していきます。

新しい恋をするためにも、ぜひ最後まで読み進めてみてくださいね。
恋をするのが怖い理由1つ目は、過去に酷いフラれ方をしたというもの。

どんなフラれ方を酷いと感じるかは人それぞれですが、「こんな気持ちになるくらいなら、もう恋なんてしたくない」と感じてしまうのでしょう。

実は私も、中学生のときに初めてできた彼氏と約2年付き合ったのですが、受験をきっかけに別れました。

そのとき、当時の彼に「彼女なんてジャマなだけ。俺はいつも独りだった」「彼女がいたから頑張ろうとか、1度も思ったことない」と言われてしまって......。

今なら大したことないなと思えることでも、当時中学生だった私にはかなりキツかったのを、今でも覚えています。

今はもう立ち直って思い出にできていますが、それからしばらくは私自身も人間不信というか、恋だけでなく人付き合いすらするのが怖い日々が続きましたね。

私のように、過去に酷いフラれ方をしたことで恋をするのが怖くなる人は、意外と多いと思います。
恋をするのが怖い理由2つ目は、裏切りなどで傷つけられたというもの。

彼氏の浮気や二股などの裏切りによって、言葉では言い表せないくらい傷つくと、恋をするのが怖くなるのは当たり前です。

「また裏切られるかも」という心理が頭をよぎってしまい、次の恋に進むのをためらってしまいます。
恋をするのが怖い理由3つ目は、別れるのが怖いということ。

おかしな話だと思う人もいるかもしれませんが、別れること、つまり恋が終わるときのことを考えると怖くてたまらなくなるのです。

恋をしなければ「別れ」はやってきませんから、恋をすることそのものを避けてしまうのかもしれません。

終わりが怖くてスタートを切れないだなんて、なんだかちょっと悲しいですね。
恋をするのが怖い理由について、紹介しました。

きっかけや理由は様々ですが、恋をするのが怖いと感じている人の多くは、過去の恋愛で何らかのトラウマを抱えている可能性が大。

トラウマを解決するのは簡単ではありませんが、一歩ずつ前に進んでいけるといいですね。

(ハウコレ編集部)

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