2021.05.31

ものに罪はない?それとも捨てる?「元カレとの思い出の品」の対処法!

 
付き合っているときはお互いにお揃いのモノを買ったり、プレゼントし合ったりという機会がたくさんあったかと思います。
 
付き合っているときはこうしたお揃いのモノやプレゼントされたものに対して思いがこもっていて、大切にしていたはずですが、別れてしまったあとはどうしているのでしょうか。
 
そこで今回は、元カレとの思い出の品はどうしているのか、一緒に見ていきましょう。
 
 特別なときにプレゼントされた高価なものなどは、処分することなく別れたあとも使い続けているという人が多くいます。
 
たとえばブランド物のお財布だったりバッグや時計と言った身に付けるものであったとしても、元カレを思い出すことはなくそのまま使い続けていくことができるのです。
 
長く使えるものですし、自分がほしいとおねだりしたモノもある場合がありますので、その場合には思い出の品でもあまり関係がないのではないでしょうか。
 
 ストラップやペアリングといった、お揃いのモノは別れたあとは処分するという人がたくさんいます。
 
別れたあともお揃いのモノを身に付けたくはないという気持ちが、強く表れてしまうのでしょう。
 
もう別れたあとはつながりがないという気持ちや未練がないということで、すぐに処分をしてきれいさっぱりしてしまう人もいるのです。
 
自分から元カレを振ったのではなく、フラれてしまった場合には、なかなか気持ちを切り替えることができずに、しばらくは思い出の品に囲まれながら過ごしていることもあります。
 
スマホの中も、写真や動画などがたくさん見れる状態になっていたり、それこそお揃いのモノも大切に持っていたりすることがあるでしょう。
 
気持ちが整理できていなければ、思い出の品も整理することができないままになってしまうので、時間に委ねて、しばらくは取っておくという人もいたりするのです。
 
元カレとの思い出の品は、付き合いが長ければ長いほど、たくさん出てくるかと思います。
 
一気に冷めてしまったとか未練がないという状況になれば、処分できるものは処分して、目につかないようにしてしまう人もたくさんいるでしょう。
 
しかし、まだ引きずっていたりするとなかなか処分をするというところまでに気持ちが追い付いていかなかったりしますよね。
 
このように、別れたときの状況によって、思い出の品をどうするかが変わってきます。
 
高価なものなどは使い続けることもあるかと思いますが、気持ちを切り替えることができれば、使い続けても思い出すことはないのではないでしょうか。
(ハウコレ編集部)

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