2021.06.02

これって..?「一緒にいてもドキドキしない」のは好きじゃない証拠なの?

一緒にいてもドキドキしないのは、好きではない証拠なのでしょうか。

好きな人との近くにいるとドキドキしたり、好きな人と話すとドキドキしてうまく話せなかったり......という経験が、あなたにもあると思います。

好きな人とドキドキするのはイコールのようなイメージがありますが、そうなるとドキドキしない人は好きではない、ということになりますよね?

ここでは、一緒にいてもドキドキしないのは好きじゃない証拠なのか?
について、詳しく見ていきたいと思います。

結論を言ってしまうと、常にドキドキしていなくても好きということに変わりはありません。
私が独自に調査してみたところ、一緒にいてドキドキしなくても好きなものは好き、と答えた人が大半でした。

特に大人になってから、好きな人に対して必ずしもドキドキするとは限らない、と感じているのだとか。

ドキドキしなくても好きだと答えた人の意見が、こちらです。

  • 学生の頃は見た目重視で人を好きになっていたけど、大人になるにつれて中身重視で選ぶようになった。見た目がストライクど真ん中ってわけじゃないから、会うだけでドキドキするとかは、ない。

  • 夫婦間で毎日ドキドキすることがないように、相手を知れば知るほどドキドキすることもなくなるのでは?

  • 長く付き合ってると、相手のことを信頼してるからか、ドキドキすることも少なくなる。でも大切に思ってることは変わらないし、もちろん好きじゃないわけじゃない。

色々な意見がありましたが、見た目よりも中身重視で人を好きになるからこそ、一緒にいるだけでドキドキすることが増えると感じるのかもしれません。
しかしその一方で、出会った最初から一度もドキドキがないのは好きじゃない証拠、という意見もありました。


  • 一度もドキドキしないのは、相手を恋愛対象ではなく友達だと思ってる証拠だと思う。友達には、ドキドキしないでしょ?

  • 付き合う前は少なからずドキドキするもの。全くないのは、間違いなく男として好きじゃないから。

確かに、付き合う前に一度もドキドキしないのは、恋愛対象としての好きではないのかもしれませんね。
一緒にいてもドキドキしないのは、好きではない証拠なのか?について、お話しました。

状況やふたりの関係性にもよりますが、一緒にいてドキドキしないからといって必ずしも好きじゃないと決まるわけではありません。

しかし、付き合う前から一度もドキドキしたことがないのであれば、恋愛感情としての好きではない可能性も高そうです。

(ハウコレ編集部)

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