2021.06.03

それ古いよ...!昔ながらの考え方の男性が「譲れないルール」とは?

付き合った途端に亭主関白っぽくなるなど、付き合ってみなければ分からない男性の生態ってありますよね。付き合って驚いたということもあるのではないでしょうか。

男性の中には、絶対に譲れない考えを持っている人がいます。
そこで、昔ながらの考え方の男性が譲れないルールについて紹介します。
デート代は男性がもつもので、女性には一円たりとも払わせたくないという考えの男性もいます。払ってもらってばかりでは悪いからと女性が払おうとすると、怒ってくる場合もあるのです。

こういった男性は、女性に払わせることは自分のプライドをへし折る行為だと思っています。そのため、金欠であっても決して女性に支払わせることはありません。
隣に並んで歩くのではなく、女性は男性の少し後ろを歩く方がいいと考えている男性もいます。女性蔑視をしているのではなく、何かあった時にその方が女性を守りやすいと思っているのです。

滅多に自分の身に危険が降り注ぐことなんかありませんよね。そのため、隣に並んで歩きたいと思うでしょう。しかしそれを許してくれない彼であれば、手を繋ぎながら少し後ろを歩くようにするといいですよ。
料理を作るのは女の仕事だと思っている男性は、自分の仕事が休みであっても彼女のために料理を作るということはしません。それは、自分の役割ではないと考えているのです。

彼女が仕事で疲れて帰ってきても、遊びに行っていた自分のために料理を作るべきだと考えます。男性は仕事、女性は家庭を守る時代ではないということを考えられないのです。も ちろん自分のために自炊するなんてこともありません。
遊んで日が暮れた場合は、絶対に家まで送り届けるという男性もいます。駅から彼女の家が近かったとしても、その距離の間に何がるか分からないため、次の日早起きでも必ず送りと届けます。

送ってくれるのを目的として終電を逃してもいいと考える女性に対しては、冷めた態度を取ることもあるでしょう。当たり前だと思わない方がいいですよ。
昔ながらの考えだからといってすべてが悪いわけではありません。自分とは違う価値観だと思う部分は、彼氏と話し合って意見のすり合わせをしましょう。

(ハウコレ編集部)

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