2021.06.04

本当は違うんです!【いい男ぶっている男性】の本音って?

格好良くて一目惚れした男性が、付き合ってみるとなんか違ったなんてこともありますよね。もしかしたら、彼はいい男ぶっていただけなのかもしれません。

女性に見栄を張ってしまい、本当の自分を見せられなくなってしまう男性はいます。実際の自分を知られたら嫌われてしまうかもしれないと、怯えていることもあるでしょう。そこで、いい男ぶっている男性の本音について紹介します。
友達と女性のことについて話しているけれど、実際は恋愛経験がほぼゼロという男性もいます。誰かから聞いた話やテレビの情報をもとに話しているだけで、実際に体験しているわけではないのです。

色々なところから情報を得ているため、たくさんの恋愛をしてきた男性のように見えます。恋愛経験の豊富さが格好いいと思われることもありますが、誰とも付き合ったことが無いということもあります。
大手の企業に勤めている男性は、仕事のできる男として一目置かれることがありますよね。大企業で働いているなんてすごいといわれて、できる男ぶってしまうこともあるのです。

実際は怒られることばかりでミスをしてしまうこともあるのに、なんでもできる期待の男のように振る舞ってしまいます。いい男ぶってどやっている姿を会社の人には絶対に見られたくないと怯えているのです。
女性とのデートでは毎回ご馳走するなど、金払いの良さをアピールしているけれど、実家が裕福なだけで自分のお給料は並み以下という場合もあります。

社会人でちゃんと稼いでいる俺といった雰囲気を醸し出しているけれど、一人暮らしするお金すらないという現状なのです。結婚するまでになんとかしなければバレてしまうと焦っていることもありますよ。
海外に留学したことがあることを自慢しているけれど、日本語しか話せないという男性もいます。留学先で日本人ばかりとつるんで、英語を話す機会を失ってしまうのです。

留学したことがあると英語を話せると勝手に思われるため、訂正する機会を失います。もし外国人と話せと言われたらどうしようとビクビクしているのです。
男性はつい見栄を張ってしまう生き物です。最初に嘘をついてしまったために引き返せなくなることもあります。些細な見栄であるのならば、見てみぬふりをしてあげましょう。

(ハウコレ編集部)

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