2021.06.01

いい雰囲気だったのに?!実は「脈ナシだった」エピソード<vol.1>

好きな人と両思いになるために、さまざまな努力は欠かせないですよね。

身だしなみに時間をかけたり、好きな人についてリサーチしたり、仲良くなろうとアプローチの仕方を勉強したり。

だんだんと仲良くなれて、これはいい雰囲気かも...と思っていたのに脈ナシだったら本当に辛くなりますよね。

今回は、そんな脈ナシの特徴をまとめたエピソードをご紹介します。
A子は好きな男性が仕事で落ち込んでいたので相談に乗ろうと思い声をかけます。

彼は「大丈夫だから気にしないで」と断りますが、A子は何度も声をかけると、男性も悩みを打ち明けてくれました。

このときの脈ナシポイントは、男性が自らA子に悩みを聞いてもらおうとしていなかったところです。
A子は彼に前向きになってもらいたくて、時間を見つけては声をかけたりLINEで励ましていました。

ここでの脈ナシポイントは、彼からの連絡はとくになく、いつもA子発信だったところです。

A子のマメな連絡の結果、だんだんとLINEのやり取りも増え、男性も最初の頃よりA子に深い話をするようになりました。

以前より仲良くなってきていることをA子も実感しています。
A子は男性と食事に行く機会も少しずつ増え、以前より男性と近い存在になっていると感じるようになりました。

「彼も前より元気になっているし、私ともいい雰囲気な気がする」
と思っていました

ある日、男性と食事に行ったお店で男性の知り合いに偶然会いました。
男性の友人が「彼女?」と男性に聞くと、男性は「違うよ、友達だよ」と答えます。 

ここでの脈ナシポイントは、男性がA子のことを友人だとはっきり答えているところです。

「彼も弱い部分を見せてくれているし、いい雰囲気だと思っていたのに...」

最終的にはっきりと脈ナシなのが分かったのは、男性からの恋愛相談でした。

「A子のことは、友達として信頼しているから好きな人のことで相談に乗ってほしい」と男性に言われたのです。


このように、仲良くなって悩みや相談をしていても、それが必ずしも恋愛に発展するわけではありません。

男性に好きな気持ちがある場合は、男性は自分から女性に働きかけてアピールするでしょう。
自分だけでなく、男性の行動をよくチェックしてみてくださいね。

(ハウコレ編集部)

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