2021.06.05

関係あったの!?「女性の口癖」が恋愛を左右する理由とは?

女性がよく口にしていることが恋愛の結果に響くというのはご存知でしょうか。
人には色んな癖がある中で、口癖というものもありますよね。

言葉というのは、心で思っていることが出てしまうことが多いため、口癖によっては男性を不快にさせることもあれば心地よくさせることもあるでしょう。

なぜ女性の口癖が恋愛を左右してしまうのかについて紹介します。
「だって......」「でも......」などのようなネガティブな口癖は恋愛では使わないほうがいいというのは基本的なことですよね。これは、相手の気持ちを暗くさせてしまうからです。

ネガティブな口癖ほど相手は心に引っ掛かりやすくなり「ん?」と思ったり「なんでそう考えるかな?」と思ったりするものです。ネガティブな口癖が多い女性は恋愛で失敗することも多いでしょう。
口癖というのは、その人の性格を表しているようにも見えるものです。例えば「いいね!」「すごいね!」「最高!」などのような言葉が口癖の人はきっとポジティブな性格をしているのでしょう。

しかし「あーあ......」「やっぱね」「残念」などのような言葉が口癖の人は諦めが早かったりネガティブだったりとマイナスのイメージを持つ性格をしているはずです。

口癖だけでも性格が分かることで「この人との恋愛はない......」と決められることもありますよ。
汚い言葉が口癖になっているという人もいるでしょう。例えば「はぁ?」と相手をイライラさせる言葉を使ったり「うるせー」などのように語尾が汚かったりなどです。

こういう口癖を持つ人に対しては「育ちが悪いんだろうな」と思ってしまいますよね。そのため、早いうちから恋愛対象外になることもあるのです。
良い口癖というのは基本的にはポジティブなものです。「頑張ろう!」「さすが!」「運がいい!」などのように明るい口癖を持っている人はとても魅力的ですよね。

なぜなら、その口癖のおかげで皆の心をハッピーにしているからです。そういう人は幸せを伝染させることができます。そのため、恋愛もうまくいきますよ!
口癖だけで恋愛を左右されるのってとても悲しいですよね。しかし、絶対にうまくいきたい恋愛があるのなら、自分の口癖は大丈夫か少しだけでも意識してポジティブな口癖を持つようにしましょう。

(みいな/ライター)
(ハウコレ編集部)

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