2021.06.06

気がついたら...♡一緒にいる時間が長いと「異性として意識してしまう」理由とは?

男友達だと思っていた異性と一緒にいる時間が長くなって異性として意識してしまった、ただの同僚と思っていたはずなのに一緒にいる時間が長いことで異性として意識してしまったということがありませんか?

なぜ人は一緒にいる時間が長くなるほどに相手を異性として意識してしまうのでしょうか。その理由について紹介しますね。
一緒にいる時間が長くて、かつ、相手に対して好印象を抱くばかりになると気が合うと感じるようになるでしょう。そのうち「付き合ったらうまくいくかも!」とまで考えてしまうものです。

また、周りからも「気が合うみたいだし付き合ったらいいのに!」とか「もう付き合っているかと思った」と言われることも増えて、余計に相手を異性として意識することもありますよね。
一緒にいる時間が増えてくると男らしい一面も多々感じとれるようになるでしょう。そんなときに「この人異性なんだ......」と異性として意識するようになりますね。

男らしい一面が増えてくると、ドキドキすることも多くなり気がついたら好きになっていることもあるのです。一緒にいる時間が長いことで相手の良いところが見えてきているのですね。
男友達とか、ただの同僚と考えていたとしても異性は異性なため「もしこの人が彼氏なら......」と妄想することもあるでしょう。そこから異性として意識してしまいませんか?

「彼氏なら......」と妄想してドキドキしてくるときは、きっと好きになりかけていますね。彼氏になってほしいという気持ちが増えますよ。
男友達として一緒にいるつもりだったのに、違う女性がその友達のことを好きなことが発覚したときや、男友達自身に好きな人ができたと聞いたときなぜか嫉妬してしまう気持ちになることがありませんか?

そういうときは男友達の恋愛を素直に応援することができずにいる自分にも気付くことでしょう。そして「私好きなのかな?」「意識しているのかな?」ということにも気付くのです。

嫉妬するということは、「私と恋愛関係になったらいいのにな......」という気持ちがどこかにあるのかもしれないですね。
一緒にいる時間が増えるほどに相手のことを意識して恋愛感情が芽生えることは十分に考えられます。恋愛感情が芽生えたときは素直に受け入れてくださいね。

(みいな/ライター)
(ハウコレ編集部)

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