2021.06.14

憧れの結婚なのに...!マリッジブルーになってしまう理由とは?

結婚するのがずっと憧れだったはずなのに、結婚が決まったら「なんか結婚したくなくなってきた...」「嬉しいはずなのに心が曇ってしまう...」という人も少なくありません。

あれだけ夢に見ていた結婚が叶う今、なぜマリッジブルーになってしまうのでしょうか。その理由について紹介しますね。
結婚したいと自分で思っていたものの、いざ結婚となると「もう好きにカフェとか行けないのかな?」「友達と好きなときに会うことができないのかな?」などのように感じてマリッジブルーになることがあります。

実際結婚したら、独身のときほど自由がないにしてもそこまで縛られることもありません。ただ、してみないと分からないことも多いため、気持ちが沈みますよね。
女性は結婚したら名前が変わったり、色んな名義を変更したりと大変なことが多くなります。「相手は何もしなくていいのに自分だけなんでこんなに面倒なんだ...」とイライラする気持ちがマリッジブルーを誘発することもあるでしょう。

特に、書類を役所に提出しにいったのにやり直しを指示されたときなんかに「もう結婚面倒だ」「もう嫌になってきた」と感じるようですよ。
今まで自分が名乗っていた名前がなくなることや、家族の戸籍から抜けること、実家暮らしをしていた人は実家から離れることなどに寂しさを感じてマリッジブルーになることもありますね。

育ててくれた家族から離れて自分の家庭を作るのが結婚と分かっていても、環境の変化に寂しいと感じることはやっぱりあるものです。仲良し家族で過ごしてきた人ほどマリッジブルーになりやすい可能性もあるでしょう。
結婚が決まってしまったのに今になって「本当に結婚していいのかな?」「この人で決めていいのかな?」「結婚って一生のことだよね?」と不安になってしまいマリッジブルーになる人もいますよ。

傍から見ていると、そんなこと言っていたら一生結婚できないと突っ込みたくなりますが本人にとっては重要な悩みになります。そのため、婚約破棄をしてしまう人もいるでしょう。
マリッジブルーは誰にでも訪れやすいものと言われています。好きな人と結婚できるという今の幸せをもう一度思い返して結婚に対して前向きになりましょう。

(ハウコレ編集部)

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