2021.06.17

おしどり夫婦でもケンカに?「食べ物の恨み」に気を付けて...!

食べ物の恨みは怖いと言われていますが、実際に周りからも憧れられるほどのおしどり夫婦であっても、食べ物が原因で喧嘩になってしまうことは少なくないと言われています。
では、夫婦はどのような原因でトラブルになるのでしょうか。夫婦喧嘩の中でも、食べ物にまつわるトラブルを3つ紹介していきます。
相手が買ってきたものを勝手に食べると、どんなに仲の良い夫婦であってもトラブルになりがちです。コンビニなどで簡単に買えるものならまだしも、季節限定の商品や旅先で買ってきた貴重な食べ物などは喧嘩の原因になることも多いでしょう。
見覚えのないお菓子や食べ物がある場合、どんなにお腹が空いていても自分の判断で勝手に食べずに相手に確認するようにしましょう。
別々に育った二人なので、食の好みが合わないこともあるでしょう。それ自体は珍しいことではありませんが、もし片方ばかりが相手の好みに合わせているとストレスが溜まり喧嘩になってしまう恐れがあります。
たとえば片方が辛い物好きで片方が辛い物がダメな時、甘口のカレーばかりではイライラしてしまうこともあるでしょう。
たまには別のものを食べる日を作って、夫婦がお互いに好きなものを食べられるようにするのも良いかもしれません。
肉まんなどのように分けるのが難しいものなら問題ありませんが、偶数個入っているお菓子やたくさん入っているスナック菓子などを一人で食べつくしているとトラブルの原因になりかねません。
相手が目の前にいるのに、自分だけ美味しいものを食べていると思いやりがないと思われるでしょう。
相手と一緒にいる時は食べるペースなどを合わせて、同じくらいの量をお互いに食べられるように気遣うことで、食べ物にまつわるいざこざを減らすことができますよ。
好物であっても、相手の気持ちを考えながら分け合って食べるのが良いでしょう。
夫婦喧嘩の原因には色々なものがありますが、実は食べ物にまつわる喧嘩は尾を引きやすいと言われています。親しい間柄だからこそ、しっかりマナーを守って思いやりながら過ごしてくださいね。

(ハウコレ編集部)

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