2021.06.18

友達や~めた!一緒にいると疲れる【マウント女子エピソード】vol.1

別に誰も聞いていないのに自分から自慢エピソードを披露してくる少し迷惑な「マウント女子」
あなたの周りにもいませんか?
今回は、一緒にいると疲れるマウント女子エピソードvol.1をご紹介します。
幸せアピールでマウントをとってくる女性は、彼とのデート内容やプレゼントの詳細をSNSにあげることが多いです。
「私の誕生日に彼がちょっとがんばっていいホテル予約してくれました!」
「そしてサプライズでプレゼントまで用意してくれていて泣いた...」
「こんなに愛されてる私はなんて幸せ者なの♡」
二人だけの思い出をそこまで詳しく載せなくてもよくない?と周りが思うほど、見ていて痛々しいリア充アピールをする傾向があります。
仕事ぶりに自信があるマウント女子は、自分の優秀さや忙しさを大げさに周りにアピールします。
「ほんとはもう帰る時間なんだけど、私にしかできない仕事だから無理してでもやらないと」
「あー!私もたまには自分の時間ほしい!」
実際、仕事ができる人も多いですが、必要以上の仕事できますアピールに周りは辟易してしまうことが多いようです。
「いいなー!食べた分だけ身になって」
「私いくら食べても太れないのが悩みでさ...燃費悪いんだよね」
「いいなー!大人っぽく見られて」
「私いつも初対面の人に学生に見られちゃうんだ...落ち着きないってことなのかな?」
相手のことをほめているようでけなしている、こんなマウントとられたことありませんか?
こんな女性は、周りからの「痩せててうらやましい!」「いつまでも若いよね!」という言葉を期待しています。
その期待に応えたら最後、「そんなことないよー!」と満更でもない様子を見せながら、彼女のマウントはさらに加速していくはずです。
「男の人って少し話しただけで、すぐ勘違いして困る。私彼氏いるのにな....」
「ねぇ、どうしたらいいと思う?」
思わず「さぁ?」と言ってしまいたくなるモテ自慢。
本当にモテる人はそんなことで悩まないし、ましてや人に相談しません。
こんな話でマウントをとってくる女性は、ただ自分がモテることを自慢したいだけなのです。
あなたが親身になって解決策を提案しても、アドバイスは求めていないので適当に流されるはずです。


こんなマウント女子にいちいちかまっていては、あなたの貴重な時間がもったいないかも。
さっと受け流して反応しないことをおすすめします。
あなたの反応が悪いと、きっと向こうから離れていくはずですよ。

(ハウコレ編集部)

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