2021.06.22

年齢差を考えて!「年上ママ」がしがちな「年下ママ」へのうざい態度とは?

子供ができると、今までかかわりのなかった年代の人ともかかわることが増えますよね。
特にママ友繋がりで、自分よりもかなり年下のママと仲良くなることもあるでしょう。

人生の先輩として良かれと思ってしたアドバイスが、年下ママから不評を買うこともあります。そこで、年上ママがしがちな年下ママへのうざい態度について紹介します。
ママで集まっている時に「私〇歳なの」と言われることで、微妙な空気になります。
なんて答えるのが正解か分からなくて、とりあえず「若く見えますね」と答えるという人も多いでしょう。

ママ同士の繋がりで重要なのは、ママたちの年齢ではなく子供の年齢です。子供の年齢によって保育園の入園の相談ができたり、オムツ外しのコツなどを共有することができます。

ママの年齢はぶっちゃけどうでもいいと感じている若者は多いですよ。
自分から年齢を言ってくるママも微妙ですが、年齢の話になった時にはぐらかして答えないママに対してうざいと思う人もいます。そこまでして隠す必要ある?と疑問に感じることもあるでしょう。

そのママの年齢が知りたいというよりも、話の流れで聞いただけということもあります。
もし聞かれたくない事情があるのであれば、年齢の話になった時にそっと輪を抜けましょう。
「小さいうちから英才教育した方がいい」などと上から目線のアドバイスをされることにうんざりするという場合もあります。子供の育て方は家庭によってそれぞれです。口出ししないで欲しいと感じます。

こういったものもあるよといった言い方であれば問題ありませんが、絶対させた方がいい、しなきゃダメといった様な言い方だと鬱陶しく感じます。面倒な人だと思われて避けられることもあるでしょう。
何かあることに「私はおばさんだから」といって誰かがフォローしてくれるのを待っている態度も、うざいと感じる人は多いでしょう。

実際におばさんなのだから、そのまま肯定してやろうかと感じている年下ママもいるでしょう。謙虚なふりをしたフォロー待ちは、いくつになってもうっとうしいものですよ。
年齢は違ってもママ歴は同じです。人生経験は上かもしれませんが、ママ友なのであれば同じ目線で会話するように心掛けましょう。

(ハウコレ編集部)

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