2021.07.06

逆効果!恋愛の失敗を【相手のせい】にするとダメな理由って?

恋愛に失敗したとき、つい自分は悪くない、相手が悪かったと相手のせいにしてしまうことがありませんか?確かに、相手が悪い部分もたくさんあったことでしょう。

しかし、恋愛の失敗を相手のせいにばかりするのはよくないと言われています。なぜダメなのか、その理由について紹介したいと思います。
恋愛の失敗を相手のせいにしていると、どこに行っても誰かに相手の悪口を言ってしまう自分が出てくるでしょう。相手を悪く言わないと気が済まなくなっているのですね。また、相手を悪く言うことで発散させているところもあるのでしょう。

しかし、相手を悪く言ってしまうと自分のイメージがどんどん下がってしまいます。それでは次の新しい恋愛にダメージがあるので注意しなければなりません。
恋愛の失敗は自分のせいでもあります。そこに気付かずに相手のせいだけにしていると、自分の成長がありません。成長しないということは、次の恋愛がなかなかできない、魅力がなくなってしまうということにも繋がるでしょう。

恋愛で大きな失敗をしても自分の反省をきちんとして成長した人のほうが魅力的です。相手のせいにすることなく自分で責任がとれるというだけでも素敵ですよね。
恋愛で失敗したとき、相手を責めたくなる気持ちも確かにあるでしょう。しかし、相手のせいにばかりしていると同じ失敗を次の恋愛でもしてしまいます。なぜなら、自分が見えていないからです。

また同じ失敗をして悲しい気持ちになるのは自分ですよね。相手を見返すこともできないでしょう。相手のせいにばかりしていると自分に結局は跳ね返ってくるのです。
恋愛で失敗したことを相手のせいにばかりしていると、いつの間にか強気な性格になってしまい、気付いたら素直さがなくなっている状態になるでしょう。可愛げがない自分が出来上がってしまいます。

そのため、次の恋愛がなかなかできない、自分が好きになった人に相手にされないという状態が数年続くということも考えられますよ。相手のせいにすることで性格が変な方向に変わることがあるので注意しましょう。
恋愛で失敗したと思ったときは、相手のせいにしてはいけません。もう相手のことは考えなくていいので、自分で責任をとって新しい恋愛に向かって進んでいきましょう。
(みいな/ライター)
(ハウコレ編集部)

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