2021.07.08

褒めるより自分の話が大事?【心理的距離】を縮める意外な方法♡

男性と仲良くなりたいときに、常に聞く側に回ってはいませんか?声を発したとしても褒め言葉や相槌ばかり......という女性は、少しだけ勇気を持って自分の話をしてみるのも重要です。

そこで今回は、効率的に相手との心理的距離を詰める方法をご紹介します!

内気な女性には少し難しいかも知れませんが、試しにどれかを20回程度行ってみてください。きっと気持ち良い成功体験が得られて、相手との距離もグッと縮まるはず!
心理的距離を詰める為には、自分のコトを話すのが必要不可欠です。自分の心の内をさらけ出せばさらけ出すほど、相手も自分に心を開きやすくなります。

自己開示をする場所は意外とたくさんあります。ありきたりな例を出してみますね。「好きな食べ物はなんですか」と相手にたずねて、「納豆が好きです」と返ってきたとしましょう。

そこで「納豆が好きなんですね~!」と言った後に、「私普段ひきわりしか食べられないんですよ~」などと自分のちょっとしたプライベートなことを打ち明けてみてください。すると何も考えなくても自然と会話が盛り上がります。また相手の意見を否定せず、受け入れつつ、自分の話をするのが大事。
自分の話が重要と言っても、相手の話はきちんと最後まで聞くようにしましょう。遮ったり、否定から入るのは絶対にNG。相手の言ったことを軽く復唱するのもおすすめ。
自分と相手の共通点を見つけて、相手が共感してくれる話題を探しましょう。自分自身も話の引き出しを持っていないと厳しいので、普段から色々な知識を蓄えるのがおすすめ。
もちろん褒めるのも良いことです。しかし褒めてばかりだと、相手も会話の内容に困ってしまうでしょう。ある程度実のある話をしつつ、自分の意見を交えて話していくと、心理的距離をグッと縮められます。
(笹原ゆゆ/ライター)
(ハウコレ編集部)

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