2021.07.11

多すぎると負担になる?一般的に記念日をお祝いする頻度をご紹介!

記念日のお祝いは、特別感があり楽しいものです。普段の生活が味気なくなってしまっても、記念日でお祝いをすればまた気持ちも新たに頑張れるという人もいるでしょう。マンネリを避けたいカップルや夫婦は記念日を重視する人も少なくはありません。

しかし、多すぎると【記念日疲れ】をしてしまうおそれがあります。一般的にどのくらいの頻度で記念日をお祝いする人が多いのか見てみましょう。
二人が付き合った日、あるいは入籍した結婚記念日はいつもより豪華な食事を食べてお祝いするという人たちが多いと言われています。とくに一周年や五周年のように、一般的にも区切りの数字を迎えた時は、例年より豪華になるという人も多いでしょう。

家で豪華な食事を食べるだけではなく、告白した思い出の場所やプロポーズされた場所に行くなど、デート内容も特別にするという人も少なくはありません。
次にお祝いする人が多いのが、お互いの誕生日です。お互いに相手の好きなケーキを買ってきてプレゼントを渡し、盛大にお祝いする人もいるでしょう。

しかし、付き合っている時は誕生日は一大イベントでも、結婚して家計が一緒になるとプレゼント交換はなくなるという家庭も多いと言われています。プレゼント交換はなくなり、美味しいケーキと食事だけでお祝いするという形式をとる人たちも珍しくはありません。
バレンタインやホワイトデー、あるいはクリスマスやお正月といった世間的なイベントも、もちろんカップルや夫婦にとってのイベントになります。プレゼントを用意したり、相手を喜ばせるサプライズプランを練る人も多いでしょう。

ただし、やはり結婚するとこうしたイベントは縮小する人が多いようです。美味しいものを食べに行く日ではあるものの、当日にこだわらず結婚記念日や誕生日と比べると予算も控えめにするというケースも少なくはありません。
記念日デートはそれだけでウキウキする楽しい一日になりますが、一方で多すぎるとプランを考えるのも面倒になり、イベント自体がマンネリ化するおそれもあります。

あまり記念日にこだわりすぎず、ほどほどにお祝いするのが楽しむコツかもしれませんね。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

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