2021.07.16

気になる!彼の実家でデートする時「何回目まで手土産」は必要?

おそらく、彼の実家に初めてお邪魔するとなると、手土産は何にしようか迷うと思いますが、 二回目以降も手土産は必要なのかどうかも迷ってしまわれるでしょう。

結論から言うと、手土産は三回目までは持参した方が良い、といえます。
今回は、手土産が三回目まで必要なワケについて解説していきたいと思います。
日本にはなぜお家へ訪問する際に手土産を持参する文化があるのでしょう。
そもそも、手土産には「あなたと良い関係を築きたい」という想いが込められているのですが、皆さんはご存知でしたか?

ご迷惑になるからそのお返しとして、といった理由も含まれますが、営業などをする際にも手土産を渡すシーンがあるので、

恋愛に関わらず、手土産を渡すことは、相手との関係性を高めたいというメッセージを送ることになります。
本題に入りますが、皆さんが気になっているであろう、手土産を何回目まで持参していけばいいかというお悩みですが、

ずばり、三回目までは持参した方が良いかと!

なぜ三回なのか、と疑問に思った方もいると思いますが、ここには心理学的な理由が隠されています。次の章では、三回目まで持参する根拠について解説していきます。
手土産を3回目まで持参するワケ、それは「スリーセット理論」と呼ばれる心理的効果が関係しています。

スリーセット理論とは、「相手が自分に抱く印象は、三回会った時に決まる」というもの。
一回目は第一印象が決まりますが、 二回目会った時は第一印象を再度評価され、三回目でこれまでの印象を統合させた印象を固定化します。

要するに、三回目までは印象の調整が可能なので、それまではあくまで礼儀正しく、手土産等を持参して印象を良くすることが重要なのです。
当然、毎回持ってこられると困っちゃう、と感じる親御さんも少なくありませんので、途中で次から手土産はいらない、と言われるかもしれません。

その場合は、無理に手土産は持参せず、手土産代わりに土産話となるような面白い話題を持っていくと、会話も弾んで良い印象が持たれます!
手土産を三回目まで持参した方が良いという理由には、印象は三回会った時に決まる、というスリーセット理論が深く関係しています。

ですので、三回会うまでは印象を悪くしないよう十分気をつけて接するよう意識しておくと良いかと!

(ハウコレ編集部)

関連記事