2021.07.17

彼の運転ですぐ酔っちゃう!【車酔い】を防ぐテクニックって?

彼とのドライブは好きだけど、運転が荒くてすぐに
酔っちゃう、どうにかして車酔いを防げないだろうか...と悩んでいるそこのあなた!

車酔いってどうしようもないことのように思われがちですが、案外酔いを防ぐ方法っていくつもあったりします。

今回は、車酔いに悩まされる皆さんのために、車酔いを防ぐテクニックをご紹介していきたいと思います。
睡眠不足であったり、疲れがドッときている時は自律神経が乱れやすくなるため、普段よりも乗り物に酔いやすくなります。

ですので、車で遠出する前は睡眠をしっかり取って体を休めておくと酔い防止にも繋がるので、車に酔いやすいという方は普段よりも多めに睡眠をとっておくとよいでしょう!
空腹状態または満腹状態というのは、意外と車に酔いやすい方にとっては大敵だったりもします。
というのも、空腹・満腹状態だと胃の粘膜を過剰に刺激させてしまうため、車に乗る前もしくは乗っている途中で適度な量の食料を摂取するようにしましょう。

もちろん、脂っこいものやアルコールは胃に大きな負担をかけてしまうので、飴や果物、パンなど胃への負担が少ない物をチョイスすることをオススメします!
ただでさえ車の振動で視線が安定しないにも関わらず、スマホや本など近くにあるものを見てしまうと、普段よりも視線が激しく動いてしまうので、酔いの原因にもなってしまいます。

しかし、遠くにあるもの、例えば山や高いビルってどれだけ車が速くてもゆっくり動いているように見えますよね。

その原理を利用して遠くの景色を眺めることで、視線の動きが少なくなるので、酔いの防止にも繋がります!
さらに、頭の揺れも酔いを誘発させる原因に含まれます。
いくら座席に頭部を付けていたとしても、車の揺れで頭部は揺れてしまいますよね。

そこで、クッションなど振動を軽減させるものを頭部に当てることで、頭部の動きも固定できるので、振動による酔いは軽減できるかと。
キツキツな服を着ていると、血行が悪くなってしまうので、車に酔いやすくなることも。

なので、ゆったりとした服を着て血液の流れをよくしてみたり、身体を伸ばしてたまった血液を流してみるのも酔い防止にかなり効果的です!

このほかにも、ツボを押してみたり目を閉じてみたり酔いを防ぐテクニックはさまざまあります。

今回ご紹介したテクニックを試すもよし、自分なりの酔い防止テクニックを試すもよし!
今回の内容を参考に、皆さんにあった酔い防止テクニックを見つけてみてください。

(ハウコレ編集部)

関連記事