2021.07.22

今日はやめとく!短い時間だと会ってくれない「彼の心理」とは?

「ちょっとぐらいなら会えるけど、会える?」と聞いて、皆さんの彼はどう答えてくれますか?

おそらく、「少しでもいいから会いたい!」と「短時間ならいいかな」の2パターンどちらかの回答がくるはず。

では、後者の場合、どんな心理が彼の中にあるのでしょう。
今回は、短時間だといつも会ってくれない、そんな彼の心理についてご紹介していきたいと思います!
一回会ったらバイバイするのが寂しくなるのが彼の本音かも。
引き止めちゃうかもしれないし、どうせ寂しくなるなら会わない方がいいと思っちゃうんですよね。

おそらく、短時間会うのがイヤだという大半の男性は「寂しくなるから」というのが理由でしょう。

会ったら幸せなのは分かってはいるのですが、どうしてもバイバイした後のことを考えてしまうんですよね。
短い時間での彼女との幸せなひとときよりも、会うことで溜まるストレスや疲れの方が大きいというのも理由のひとつ。

要するに、会うことのメリットデメリットを考えてしまうということですね。
メリットはあるものの、デメリットの方が大きいと行動したくなくなるという男性も少なくありません。

付き合っている以上ストレスや疲れはどうしても溜まってしまうので、会ってくれないことで気にしすぎるのには要注意です!
単に会いに行くのが面倒だからというのもあり得ます。
会う場所が遠かったり、車を走らせなきゃいけなくなると、ちょっと面倒......。

たとえ会う相手が大好きな彼女であったとしても、場所が遠すぎたりするとちょっと億劫に感じてきちゃうもの。

それこそ、メリットとデメリットで考えてしまう、ということですね。
会うよりも寝ていたい、会うよりも趣味に没頭していたい。
そう、彼にとっての彼女の優先順位が単純に低いということも考えられます。

彼女のことは好きだけど、優先順位は他に比べてやや低めな場合、短時間なら会わなくてもいいと思ってしまいます。

いい意味で捉えれば、自立できている、依存していない証拠とも言えますね。
短時間だと会いたくない男の心理のほとんどは、冒頭でも説明した、会ったらもっと会いたくなるというもの。

会えるのは嬉しいけれど、今以上に寂しくなるのが目に見えているとどうしても会おうと思えないのが男の本音です。

彼女のことが好きすぎるがゆえに、こうした心理に陥ってしまうのでしょうね。


(ハウコレ編集部)

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