2021.07.17

こんなんで怒るの?姑の嫁いびりのかわし方4選

嫁姑問題。
これは、多くの女性にとって頭を悩ませることのひとつですよね。

姑との関わり方で悩む人は「え?こんなことされるの?」というような「嫁いびり」をされているようです。

そんなときに、どのようにふるまって対処したらいいのでしょうか?

今回は4つの方法をまとめてみました。
何か変なツッコミを入れてきた姑の言葉に対して、怒りを覚えることもあるでしょう。

しかし、そのままその怒りを表すことができないのが嫁の立場の弱いところ。

そんなときこそ笑顔で受け流せるようになりたいですね。
分からなかった、知らなかったフリをして
「あ、そうなんですね!教えてくださってありがとうございます。」
と返しましょう。

そして、その後はなるべく忘れてしまうのです。

くり返される「嫁いびり」を忘れることは難しいかもしれませんが、ひとつ終わってもすぐにまた次が来ます。
次のためにも今回のことはすぐに忘れることが大切ですよ。
多くの人は褒められて嫌な気持ちになることはありません。

「そんなことない」とか「嫌いな人に言われても別になんとも思わない」とか言いつつも、心の中では自尊心をくすぐられているのです。

「さすがお義母さん!」
「プロみたい。」
「やっぱりすごいですね!」

褒めて持ち上げて、姑の気分を高めておきましょう。
そのうち、その気分のよさを実感して嫁いびりが少なくなってくるかもしれません。
何か言われたときもそうですが、何も言われていないときにも使える方法です。

「今度〇〇があってこれを作らなくてはいけないけど、お義母さんのやり方がとても上手なので、ぜひお願いしたい。」
「私ではうまくできないので、ぜひコツを教えてください。」

このように、姑にやり方を教えてもらう姿勢を見せます。
実際にやってもらってもいいでしょう。

お願いするときは、姑の気持ちを上げながら伝えることが大切です。
夫に話せる場合は、相談するのもひとつの方法です。

姑の悪口を言うというよりは、どう対応すればいいのか分からずに困っていると伝えます。
何かいい方法を2人で考えてみるのです。

様子を見ながら、夫から姑にうまく伝えてもらいましょう。
姑も、息子から何か言われたほうが気持ちを切り替えやすいはずです。


姑とのやり取りは、なかなか難しいことが多いと思います。
その中でポイントを絞って接することで、ストレスを溜めにくくできるのではないでしょうか。

ぜひ今回の方法を試してみてくださいね。

(ハウコレ編集部)

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