2021.08.15

【お会計編】デートする前に抑えておきたいマナー5選って?

皆さん、彼とデートする際、お会計時ってどうしてます?
割り勘?それとも全額奢ってもらってる?

いずれにせよ、お会計時のマナーは抑えておきたいところ。
特に、初デートなんかであればなおさら知っておきたいポイントではありますね。

そこで今回は、お会計時の5つのマナーについてご紹介していくので、それぞれしっかりとインプットしていってくださいね!
当然ですが、奢られる前提はまずあり得ない話です。
いくら相手が歳上だからといって、奢られる前提でいると印象もよく思われないですし、彼と初めてのデートならなおさらでしょう。

男としてのプライドもあって、彼女に有無を問わず奢ってくる場合もありますが、「別に頼んでいないし」と思う方は、ちょっと気持ちを改めた方がいいかもしれません。
少しでもいい印象が持たれるよう、奢る意志というのはちょっとでも見せておきたいですよね。

払おうとする意志を見せるには、財布を手に持っておくことが有効的です。
ここで注意して欲しいのは、ただお財布を手に持つだけじゃ意味はないということ。

お財布を手に持っていれば伝わるというものではないので、せめて財布を開けて待機しておくと、払う意志というのもしっかりと伝わってくれるでしょう。
こちらもマナーというよりかは、常識として抑えて欲しいものですが、奢ってくれた際にはきちんとお礼の言葉を届けましょう。

「ありがとう」というたった一言であっても、伝えてくれると男性的にも払ってよかったところ思えますし、何より嬉しい気持ちでいっぱいになります。

言って損することはないので、奢られた際には感謝の言葉を伝えてあげてみてくださいね。
奢られたくないからといって、割り勘をゴリ押しするのもよろしくありません。
「私も出すから!」としつこく押してこられると、ちょっとウザったく感じることもあるので、ここは彼に甘えるのが最善策かと。

申し訳なさが気持ち的に勝ってしまうのは仕方のないことですが、だからといって割り勘を強要せず、甘えてみると彼もきっと喜んでくれるはずです。
奢られる前提と少々類似した内容にはなってしまいますが、会計時にスマホを見る行為もマナーとしてはアウトです。

彼が見ていないから、暇だからといってスマホを見ていると、そうでなくとも「奢られる前提で思ってるのかな」と誤解されることも。

触る必要性がなく、彼が出してくれている会計時でのスマホの使用は極力避けたいところですね。


(ハウコレ編集部)

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