2021.07.26

配信歴5年でファン数10,000人に!夢の東京ガールズコレクションへ

ニックネーム:あやちゃん、もんちゃん
生年月日:1994年6月9日
ミクチャ歴:4年くらい
趣味:ショッピング
Twitter:Aya_koshiro069
ミクチャ:古城 紋

アーティストでありライバーの古城紋(こしろあや)さん。ミクチャでの配信歴は5年。ファン数は10,000人を超えています。これまで、ミクチャでさまざまなイベントに参加し、アーティスト活動としての幅を広げていった古城さんに、配信についてのお話を聞きました。

――古城さんが、ライブ配信をはじめたきっかけを教えてください。

私、高校3年生までオリンピックの競泳選手を目指していたんです。水泳を引退して、これからどういう仕事をしていこうかなと考えて、小さな頃から歌うことが好きだったので、音楽でやっていこうと決めました。配信をする前は、路上で歌っていたこともあるんです。

――アーティスト活動は、路上ライブからスタートされていたんですね。

マイクも機材も使わず、アカペラで歌っていた時期があります。路上ライブって、聞いてもらえる人に限りがあるので、もっとたくさんの方に見ていただきたくて、配信をはじめることにしたんです。

――配信アプリはいろいろありますが、その中からミクチャを選んだ理由は?

ミクチャで開催されているイベントがすごく魅力的だったからです。東京ガールズコレクションの出演権だったり、楽曲提供だったり……。私にとってチャンスになるイベントがたくさんあるのがミクチャでした。ミクチャ以外でも配信をしていたことがあるのですが、夢を応援するスタイルや、充実したイベント内容はミクチャが一番だと思います。

――古城さんの夢を実現するには、ミクチャでの配信がぴったりだったということですね! アーティストとしての活動を始めると同時に配信をスタートしたということですが、たくさんの方に見ていただくためにどのような工夫をしましたか?

毎日配信をすると決めて、1,000日連続配信をしました。1日も欠かさずに配信をしたことで、たくさんの方に見ていただけるようになったと思います。熱を出した日には、顔を出さずにラジオのような配信をしたり、友達と旅行に行ったときは、友達がお風呂に入っている間に1時間配信したこともあります(笑)。とにかく、何があっても1,000日続けるということを目標に頑張りました。今は、毎日配信はしていないのですが、配信がない日は、「今日、配信ないんだった……」と、変な感じがします。

――1,000日欠かさずに配信をするというのは、なかなか簡単なことではないと思います。その中で、ファンの方ができたなと感じたのは、配信をはじめてどのくらい経った頃でしたか?

配信をはじめて一か月くらいのときに、「ミューサタ」という音楽番組のタイアップイベントに参加しました。そのイベントに参加してから、配信をすると毎回来てくれる方が30人くらいいて、「応援してくれる方がいる」と感じました。

――古城さんが、配信時にファンの方に伝わるように心がけていることはありますか?

私の配信は、歌が中心です。ずっと歌っているだけではなく、見に来てくださる方への声掛けや、リアクションもして、リスナーさんも楽しめる配信を心がけています。



――ライブ配信を続ける中で、ご自身の成長を感じることはありますか?

毎日歌を歌っているので、歌唱力が上がったと思います。歌を歌うという配信をしていなかったら、お客さんも、私に歌を求めてくれなかったかもしれないので、最初から歌うということに決めて配信をしてよかったなと思います。
あと、お客さんとのコミュニケーションも、配信をしていくうちにだんだんと慣れていきました! 最初の頃は、配信の仕方とかコミュニケーションとかも下手だったんですが、配信を重ねていく上で、いろいろ工夫して配信者としてファンの方に楽しんでもらえる配信ができるようになったかなと思います。

――これまで、ミクチャで配信をしてきた中で、一番嬉しかったことはなんですか?

イベントでグランプリを獲ったことももちろん嬉しいのですが、自分が活躍することでファンの方が喜んでくれることが一番嬉しいです! ファンが一人もいないところからはじめているので、配信で私を見てファンになってくれた方がいて、ライブや活動を楽しみにしてくださる方が増えたことは、本当に幸せだなと思います。

――ファンの方とのつながりをとても大切にされているんですね。

配信5周年の日の配信中に、ファンの方が書いてくれた色紙をもらったんです。仲の良い配信者の女の子が代表してTwitterのDMに送ってくれました。いつの間に書いてくれたの!?ってびっくりしました。応援してくださる方に出会えたことが、私にとってはすごく大きいです。今までは、自分の夢を叶えたいという思いで頑張っていたけど、ファンの方に出会って、皆さんの為に夢を叶えたいと思うようになりました。

――ファンの方との出会いの他にも、配信で得たことはありますか?

いろんなイベントに参加するチャンスをもらえたことです。配信のおかげで、いろいろなステージに立たせてもらうことができました。

――これまで参加したイベントで大きなステージに立たれた経験があると思いますが、1番記憶に残っているステージはなんですか?

東京ガールズコレクションのステージです。オープニングアクトとして2回参加させていただきました。1回目は、代々木第一体育館でたくさんのお客さんの前で歌わせていただきました。2回目は、コロナ禍ということもあり横浜アリーナで無観客のステージでした。

――東京ガールズコレクションのステージに立つというのは、古城さんにとってどんな経験になりましたか?

東京ガールズコレクションのステージは、やっぱり特別な場所でした。女の子の夢が詰まったキラキラしたステージで歌えたこと、お客さんたちが私の歌を聞いて一緒に盛り上がってくれて、私に興味を持ってくれたのはとても嬉しかったです。お客さんがいるステージと、無観客のステージ、両方のステージに立てたのも良い経験になりました。

――古城さんは、夢を叶えるためにミクチャをはじめたと話してくださいましたが、実際に配信を続けていく中で感じているミクチャの魅力を教えてください。

ファンの方と近い距離でコミュニケーションが取れることが、私の頑張る力になっています。私と同じように夢を持っているライバーさんにとっても、ファンの方々と一緒に頑張ることができるというのは、配信の魅力だと思います。
もう一つは、イベントでチャンスを掴めること。夢を叶えるための大きなチャンスを得やすい場所なんじゃないかと思います。もし、路上ライブを中心にした音楽活動を続けていたら、今のようにたくさんの方に知っていただくことは難しかったと思います。配信することで、日本だけではなく、海外の方からも見てもらえるチャンスがあるので、そういうところは配信ならではの魅力だと思います。

――古城さんにとって「ライブ配信」とはどんなものですか?

私にとっては、配信は「居場所」です。自分の活動がはじまった場所だし、毎日配信を1,000日続けた場所でもあります。日々の生活の中に配信がいつもありました。誕生日もクリスマスも配信していたし、時には、配信したくないと泣きながら配信したことも……。活動がうまくいかなくて悩んでいたときには、ファンの方から励ましてもらったことでたくさんパワーをもらいました。配信は、私にとっての第2の家みたいな感じです。リスナーさんは、私にとって家族のような存在です。

――古城さんの、今後の目標や将来の夢を教えてください。

もっともっと有名になって、大きな会場でライブをすることです。これまで、配信イベントで立たせてもらった東京ガールズコレクションのステージにも、自分の力で立てるようなアーティストになりたいです。イベント側からオファーをいただけるようになりたいと思っています。

――最後に、このインタビューをご覧の方にメッセージをお願いします。

もし、私の配信に興味を持っていただけたら、ミクチャで「古城紋」と検索してみてください! 一緒にお話しましょう! 待ってます!


夢を見つけ、その夢を叶えるために活動と同時に配信をスタートしたという古城さん。1,000日連続で配信を続けたことは、古城さんが配信を続けていく中で大きな自信になったようです。配信歴5年。着実に夢に向かって突き進んでいる古城さんの今後に注目です!



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