2021.08.14

近いからこそ見たくないものも見える!【近距離恋愛】の注意点とは?

お互いに同じ会社など、毎日のように会える距離での恋愛を近距離恋愛と言います。幼馴染ほど近いこともあれば、30分くらいで相手の家に行けるくらいの距離で恋愛をしている人たちもいるでしょう。

なかなか会えないカップルからすると羨ましい距離での恋愛ですが、近すぎるからこそ嫌な面が見えてしまうこともあります。近距離恋愛をする際に覚えておきたい注意点をチェックしてみましょう。
普段からお互いに会うことができる近距離恋愛ですので、嫌なことがあった時や辛い時などにすぐ会うことができます。近距離恋愛のメリットではありますが、あまりにも相手とばかり会っていると依存してしまう恐れがあります。

相手にばかり依存すると、友達などとも疎遠になり孤立してしまう恐れがあります。今後のためにも、恋人ばかりではなく友達も大切にしましょう。
依存まではいかなくても、友達をないがしろにしてしまう人が多いのが近距離恋愛だと言われています。友達から遊びに誘われても、既に恋人との先約があって優先してしまってはいないでしょうか。

いつでも約束ができるからこそ、約束が増えて友達との予定を入れられなくなってしまうのです。恋人とはすぐ会える距離にいるからこそ、たまには意識的に友達との約束を作ってみてはいかがでしょうか。
なかなか会えない中距離恋愛や遠距離恋愛は、実は同棲や結婚のきっかけを作りやすいと言われています。一方で、頻繁に会えるからこそ近距離恋愛は「わざわざ同棲する必要もないよね」という話になりがちです。

同棲したいと言っても「今のままの方がお互いに気楽な空間があるから」と断られることもあるでしょう。同棲や結婚をしたい人は、しっかり相手を説得する根拠が必要になるかもしれません。
近距離恋愛をしていると、特に動かなくても気楽に恋愛を楽しめるというメリットがあります。一方で、いつでも会えるからこそ行動力がないと先に進むのが難しくなってしまいがちです。
近距離恋愛をしている人は、意識的にアクティブになって関係を進めましょう。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

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