2021.08.01

やっぱり不利なの...?【奥手な性格】のデメリット3つとは?

奥手な性格であることは悪いことではありませんが、残念ながら恋愛では不利に働くことは多いでしょう。

では、なぜ悪くはないのに奥手な性格であるがために恋愛で不利になってしまうことが多いのでしょうか。奥手な性格のデメリットをしっかりチェックしてみましょう。
恋愛では相手の印象に残り、相手に気にしてもらうことが重要です。しかし、奥手な性格だと相手と話すのも気後れしてしまうことが多く、印象に残りづらくなってしまいます。

アプローチを仕掛けることもできないため、片想いをしても何もできずに終わってしまうこともあるでしょう。相手がいる恋愛では、奥手な性格がデメリットになることも多いのです。
相手の男性の印象に残るのが苦手な奥手な性格は、当然ながらライバル女性より印象が薄くなってしまうこともあります。

モテる男性に片想いをしてしまうと、奥手な性格だとどんどん不利になっていくでしょう。ライバルの女性がアプローチをしているのを見ても、何もできずに終わってしまうケースも少なくはありません。
そもそも奥手な性格の人はアクティブに動くことに慣れていないケースも少なくはありません。そのため、いざ自分から行動しようと思っても、何をして良いか分からずに戸惑ってしまうケースもあります。

頑張って行動しようと思っても不自然なアプローチになってしまい、周りから笑われてしまうこともあるでしょう。

そうした経験をすると、ますます奥手になってしまうという悪循環に陥ることもあります。小さな頃から奥手な性格をしていることで、こうした弊害が生じることもあるのです。
仕事面では慎重さが評価されることもあり、決して悪くはないのが奥手な性格です。しかし相手の印象に残ることが重要な恋愛では、奥手な性格だからこそ損をしてしまうこともあるでしょう。

奥手な性格を自覚している人は、周りに協力者を作るなど自分で対策をしないと、好きな人を逃してしまうリスクがあります。

好きな人がいるけど奥手な性格でアプローチができないという人は、味方を増やして頑張りましょう。(土井春香/ライター)


(ハウコレ編集部)

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