kodawari

2021.08.06

そんな時もあったなぁ...当時の彼氏に悪かったと感じる恋愛でのこだわりって?

昔と今では恋愛に対する考え方が変わったという女性もいますよね。当時を思い返して、なんであんなことにこだわっていたのだろうと反省することもあるでしょう。

恋愛経験値が増えていくことで分かることもあります。そこで、当時の彼氏に悪かったと感じる恋愛でのこだわりについて紹介します。今の自分に当てはまる部分が無いか、チェックしてみましょう。
デートの誘いは男性がするべきだと思っていたので、いつも彼氏任せだったという女性もいます。デートの誘いもデートプランもすべて彼に任せているので、自分は何もしなかったことを反省するのです。

行きたい場所があるのならば、自分から誘ってデートにいくべきです。変なこだわりがあったために彼任せにして、つまらなければ文句を言っていた自分が恥ずかしいと感じることもあるでしょう。
彼氏に尽くすことのできる女性になろうと思って、彼氏の言うことは何でも聞いていた自分を反省しているという女性もいます。結局ダメ男を育てるだけだったと後悔しているのです。

好きな男性の願いをかなえてあげたいと思うのが女心でしょう。しかし、尽くし過ぎてしまうと何でも言うこと聞く都合の良い女になってしまいます。面倒なことは人任せにするようになるので、彼氏をクズにしてしまうのです。
イケメンとしか付き合う意味が無いと感じていた自分を恥ずかしく思う問う女性もいます。顔ばかりに着目して、中身の大切さを知らなかったと反省します。

顔も重要かもしれませんが、付き合っていく上で肝心になってくるのは中身です。中身が合わないと一緒にいても楽しいと感じません。イケメン男性に振り回された挙句フラれて、現実を見れたという女性もいますよ。
彼氏とケンカしたときに、絶対に彼氏から先に謝らせようとしていたという女性もいます。先に謝ったら負けだと考えていたのです。

ケンカは勝ち負けではありません。自分が先に謝ることで円滑にケンカを収めることもあります。どちらが悪いかではなく、意見の出し合いが大切なのです。
若い時の行動は今思い返すと恥ずかしいと感じることもあるでしょう。反省を忘れずに、今の恋を大切にしましょう。


(ハウコレ編集部)

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