2021.08.09

会えないからこそ気付けない!遠距離恋愛のストレスの源って?

なかなか会えずに寂しい思いをすることも多いのが遠距離恋愛です。特に飛行機を利用する程の距離に住んでいるカップルの場合は、年に数回会えれば良い方になりがちなので不満を抱いている人も多いでしょう。そんな遠距離恋愛では、相手がストレスを抱えていても気付きづらくなってしまいがちです。どんなことがストレスになってしまいがちなのか、お互いに楽しく付き合うためにもチェックしておきましょう。
遠距離恋愛は相手となかなか連絡を取ることができません。特に仕事や勉強が忙しいと、LINEも疎かになってしまいがちです。そのため相手の考えていることが分からず、相手の気持ちが分からないことがストレスになることもあります。遠距離恋愛の中でも、最近まで近距離だったのに進学・就職・転職などが原因で急に遠距離になった場合は特に注意しましょう。
実は相手の隠し事が下手な場合もストレスになる人が多いと言われています。たとえ隠し事をしていても、上手に隠していて相手に隠し事をしていることすら悟らせないのであれば、相手は気にしないでしょう。しかしながら、隠し事をしているのは明らかなのに何も話されないと、その状況自体にイライラしてしまうようです。浮気などの言えない隠し事はもちろん、サプライズプレゼントなどの良い隠し事もストレスになる恐れがあります。隠し事が苦手な人は、最初から隠し事はしないように諦める方が良いでしょう。
遠距離恋愛の最大のデメリットは会うだけでお金と時間がかかってしまうことです。連休に会うことが増えるため、有給のために仕事を調整したり移動するだけで疲れてしまったりといったデメリットもあるでしょう。もちろん好きな人だから会うこと自体は癒されますが、どうしても移動中や相手を送り出した後に寂しい気持ちになり、ストレスに感じる人も多いと言われています。
恋愛の中でも遠距離恋愛は、会いたい時に会えず時間もお金も体力も使い、相手への信頼が必須な難易度の高い恋愛です。無理をすると早々に破綻する原因になりかねないので、お互い位に無理をしすぎずに支えあって乗り越えましょう。(土井春香/ライター)


(ハウコレ編集部)

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