2021.08.17

理解できない!「1番大切だけど付き合えない」という男性心理とは?

「あなたのことを1番大切に思っている。でも付き合うことはない。」などのように言ってくる男性っていませんか?思わせぶりな言葉を言いながらも付き合わないのでとても残酷ですよね。

1番大切と言いながらも付き合えないという男性はどんな心理でその言葉を使っているのでしょうか。この場合の男性心理について見ていきましょう。
あなたと付き合うつもりが全くないという心理を持っている可能性があります。付き合うつもりがないということは、1番大切に思っているというのもその場限りのものということですよ。

本当に好きで1番大切な人ならば、手放したくないためすぐに告白してくるはずです。付き合えないなんてことはないため、1番大切と言って今は近くに置いておきながらゆくゆくは手放すつもりでいるのでしょう。
あなたのことを嫌いではないけど、100%の気持ちで好きかと言われたらそうではないため付き合えないという結果を出す男性もいます。知っている女性の中では今はあなたのことが1番お気に入りではあるのでしょう。

しかし、大好きでずっと一緒にいたいと思う対象にまでなっていないのです。そこまで気持ちが盛り上がれば付き合いたいと思っているかもしれないですね。
今のタイミングで彼女が欲しいと思っていないため、大切だけど付き合えないという男性がいます。要するに、彼女にしたい、手放したくないと思える相手ではなく、都合がいい相手になっているということですね。

男性からしたら、彼女は欲しいと思わないけど、適度に遊ぶ相手はそばにいてほしい、自分の性欲を満たしてくれる女性は近くにいてほしいぐらいの感覚なのです。
付き合うとなるのは面倒、付き合うほど好きではない、しかしある程度の関係になっているためはっきりと言ってしまったらきっと怒られてしまうため、機嫌を損ねないように「1番大切だけど付き合えない」と言う男性もいます。

結局は自分のことだけを守っていて、女性のことは傷つけているのですが【1番大切】という言葉を使っておけば優しさを与えられるとでも思っているのでしょう。結局は逃げているだけなのです。
男性の都合のいい言葉にはつい惑わされることがありますが、冷静になって考えてみてくださいね。惑わされないようにしたほうがいいですよ。(みいな/ライター)

(ハウコレ編集部)

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