2021.08.17

愛されたい...♡付き合う前は会う頻度が少ない方が良い理由とは?

付き合う前に好きな人と同じ時間を過ごすことってとても幸せですよね。楽しくて、毎日でも休みのたびにでも会いたいと感じるものです。また、会えば会うほどに仲が深まると思うこともあるでしょう。

しかし、付き合う前は会う頻度が少ないほうが愛されるとも言われています。その理由について紹介しますね。
付き合う前の新鮮さというのは、付き合ってからは徐々になくなっていくものです。新鮮さがあったほうが男性は心がときめきます。この新鮮さをできるだけ長く続けるためには会う頻度を落とさなければなりません。

会う頻度が少ないと「会いたい」「明日会えるのが嬉しい!」と男性に思わせることができるため、より愛されるようになるのでしょう。
会う頻度が少ないということは、会うことに慣れていません。そのため、会う約束をするとドキドキするなどの刺激を相手に与えることができます。

その刺激があると、相手はあなたに会うためにファッションに気を配ったりなど自分を高めることでしょう。あなたのために頑張れるため、愛されるようになりますよ。
会う頻度が少ないと、まだその人がどんな人なのかというのが完全には分かっていないですよね。そのため、興味をそれだけ持つことができます。会う頻度が高いと人間性が分かってくるため興味が薄れることがあるのです。

興味を持ってもらったほうが相手に愛されていることを実感できるでしょう。相手もわくわくした気持ちであなたに会うため、あなたのことをいつの間にか愛していることがありますよ。
付き合っていないのに頻繁に会っていると「このままでいいのかな?」「うまくいくのかな?」という不安に駆られることがあるでしょう。節度のない付き合いに感じて離れたほうがいいと思ったり、思われたりすることもあるはずです。

しかし、会う頻度が少ないと、色々と感じてしまう部分を緩和させることができるでしょう。節度ある付き合いができていると感じ、良い印象を抱くこともできます。結果、良い付き合いになると判断されて愛される可能性が高まりますよ。
付き合っていないからこそたくさん会って安心したいという気持ちがあるでしょう。しかし、愛されたいのなら会う頻度も考えてくださいね。(みいな/ライター)

(ハウコレ編集部)

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