2021.09.18

これは検討違いかも?彼氏の機嫌を損ねてしまう「気遣い」とは?

全く違う環境で育ってきた二人が仲良く付き合うためには、お互いのことを思いやる「気遣い」が重要です。気遣いがないと、最初は相性の良かったカップルでもすぐに別れてしまうこともあるでしょう。

ですが、気遣いがあれば良いというわけではありません。間違ったベクトルの気遣いをすると、むしろ彼氏の機嫌を悪くしてしまう恐れすらあります。では、どんな気遣いは逆効果なのか一度チェックしておきましょう。
たとえば彼氏が嫉妬深い男性だったりする場合、女性はついつい「じゃあ、私男友達の連絡先を消すね」のように自分で自分の行動を制限してしまいがちです。

しかし、それは決して男性が喜ばない気遣いなので、注意が必要です。喜ばないどころか、男性の性格によっては「そうやって俺を悪者にしたいだけだろ」と怒らせてしまう恐れがあります。
彼氏が望んでもいないのに、勝手に「彼氏のため」と言って行動するのはやめましょう。
気遣いすぎて彼のことを怒らせることもあります。たとえば、単に彼氏が疲れて無口なだけなのに何度も「怒ってる?」と聞くのはおすすめできません。

彼も「普段から優しくしてるつもりなのに、そんなに俺のこと怖いの?」と落ち込んだり「疲れてても話さないとダメなわけ?」とイライラしたりしてしまいかねません。彼が疲れてる時は、察して黙ってそばにいてあげましょう。
特に若い女性に多いのが、彼の機嫌を良くしたい時にいきなりエッチなことに誘う気遣いです。漫画などでは機嫌が良くなる男性が多いですが、現実では逆効果。

男性からは「フィクションと現実の区別をつけてほしい」や「俺のこと身体目的の男だと思ってるわけ?」という厳しいツッコミを受けることになるでしょう。雰囲気の悪い時のエッチなお誘いは、避ける方が無難です。
せっかく自分が気遣っても、彼がイライラしてると「気を遣ってあげたのに!」と言いたくなるかもしれません。

ですが、もしかしたらあなたの気遣い自体が間違っている可能性もあります。どうしても彼の機嫌が直らない場合、自分に原因がないのかも冷静に考えてみましょう。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

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