2021.10.01

「初デートなのに遅刻しちゃった...」好感度が下がらない言い訳とは?

初デートなのに遅刻しちゃった...といった経験はありませんか。事前準備をしっかりしていたとしても遅刻することは誰にでもありますよね。正直に理由を話すのもいいですが、嫌われてしまったり、喧嘩になったりする可能性が。遅刻をしてしまったときは、思わず許してしまうような言い訳で、トラブルを乗り越えてみませんか。
楽しみにしていたのにも関わらず、様々な理由から遅刻をしてしまうことがありますよね。もし大事な日に遅れてしまったら、「ワクワクし過ぎて昨日眠れなかった」と伝えてみてはいかがでしょうか。たとえ遅刻の理由が寝坊だとしても、ついつい許してしまうはず。デートを楽しみにしていたという気持ちが伝われば、好感度が下がることはないでしょう。
慌てて家をでたら財布を忘れてしまった、というケースは珍しくありません。しっかり準備をしていたとしても、必需品を忘れることは誰でもありますよね。途中で家に一度戻ったとしたら遅刻をしてもおかしくはないでしょう。しかし、大幅な遅れは怒らせる原因になりますので、状況や時間、タイミングをみて伝えるのがベストです。
親を理由にするのは少し心苦しいかもしれませんが、急な用事の場合、電話に出ない訳にはいかないですよね。相手も「じゃあ、仕方ないね」となる可能性が高いでしょう。親を大事にしている姿勢が伝わることによって好感度アップも。しかし、初デートでの遅刻は大失態であること間違いありません。やむを得ない理由があってもしっかりと謝りましょう。
時間に少し余裕があるからと散歩していたら、途中で道に迷って時間内に着かなかったという経験はありませんか。アプリやネットですぐマップを見れるといっても、迷うときは迷いますよね。遅れる可能性がある場合は、すぐに道に迷ったと伝えましょう。面白がってイライラせずに待っていてくれるかもしれません。
数分程度で着くような場合には様々な言い訳が活用できますが、大幅な遅刻では相手も納得する言い訳が必要不可欠。忘れ物や、急な用事を言い訳にするのはNG。「計画性がない」「だらしない」と思われる可能性があります。嫌われないために、最低限の言い訳は大事かもしれません。しかし、遅刻をしてしまったことへの謝罪やお礼は忘れないようにしましょう。

(ハウコレ編集部)

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