2021.10.25

大好きな彼女だからこそ...一緒にいると辛いと感じる瞬間とは?

大好きな人同士なのに、一緒にいると辛いと感じる瞬間があり悲しい気持ちになりかねないです。
しかし、普段なら一緒にいたい相手であっても時と場合により一緒にいたくない場合があるのです。

彼の気持ちを理解するために今回は、彼が大好きな彼女ゆえに一緒にいたくない理由をお伝えします。
大好きな彼女だからこそ、自分が体調が悪く相手まで移してはいけないと考えます。
そして心配をかけてはいけないとついつい隠す癖がある男性が多いのも事実です。
本来なら、体調が悪いからこそ側にいてあげたいと女性は思うのですが、男性は迷惑をかけたくないが本音です。

体調が悪いことがわかれば、心配は避けられませんし側にきてもらっては自身の気持ちとは異なる行動になりますから、体調が悪くても隠し通し会えない理由を作ることもあるようです。
ストレスが溜まってイライラしているときも彼女を思うために会いたくないと思うようです。
どうしても人間はストレスがたまると相手に対して当たってしまいがちになり、つい彼女を傷つけてしまう恐れがあるからです。

付き合っている以上、できればケンカもなく楽しく笑っていたいと考えますし、わざわざケンカの原因を自身で作る必要もないですから、彼女を遠ざけようとする気持ちも理解できます。
疲れているとき、本来なら彼女に会って癒されたい!と考えるのが男性では?と思いきやそうではないようです。
疲れているときに彼女といても、彼女を楽しませてあげることもできず、ついそっけない態度をとってしまうからだと言います。

疲れているから早く家に帰って寝よう、そう考える男性のほうが多い傾向にあり、女性からしたらどんな状況であれ側にいたいと考えますが、男性の意見は異なるようです。
彼女自身が彼の苦手な人と会うとき、彼は会いたくないと感じます。
たとえば、彼女の身内や両親など友達のようなラフな関係ではなく堅い関係であればあるほど、緊張から会いたくないと感じます。

もちろん彼女のことを嫌いになったわけでもありませんが、彼女と両親など彼が会いたくない人物が側にいることで彼女までも会いたくないと思えるようです。
男女では考え方はかなり異なり、もう少し男性も甘えたらいいのにと考えてしまいます。
優しいがゆえに、彼女のためを思った行動が女性にとって誤解を招く行動の場合も少なくないのです。

いつの間にか、彼女にとって彼は側から離れたくない存在へと変わっていることが理由のようですが、あまりに上手くいかない関係にならないためにもお互いの気持ちははっきり伝えておくべきです。

(ハウコレ編集部)

関連記事