2021.10.26

彼氏が気になりすぎて【束縛】してしまう人へ&その心理とは?

好きだからこそ、両思いだからこそ、どうしても自分のものと考えがちな束縛気質な女性は、彼氏の行動が気になるものです。
では、何故彼の行動が気になるのか考えた事はありますか?
もちろん好きだからというのは、一番にあるかと思いますが実はそれだけではないのです。

今回はそんな束縛気質の女性心理について、お伝えしたいと思います。
束縛気質な女性は、不安症の方が非常に多くそして心配性です。
彼に何かあったらどうしようという思いからどうしても、束縛という自分の目の届く範囲にいてほしいと考えがちなのです。
不安というのは、彼が違う女性と会うのではないかと浮気を想像してしまったり、いつのまにかネガティブ思考になりつつあります。

彼のことが好きであるがゆえに取りがちな行動ですが、もちろん彼からしたら信用されていないと誤解されてしまいます。
「彼は私にはもったいないぐらいの相手」と自分自身に自信がない方が束縛気質の方に多いです。
実際には、彼も彼女を選んだわけですからとても魅力的な女性である事はまちがいないのです。
しかし、束縛気質の女性は彼の気持ちを理解する前に自分なんてといった思考から抜け出せない傾向にあります。

束縛することで自分の側にいてくれると、自分自身に安心感を得るための行動の一つと言えます。
仮に彼が過去浮気をしていた場合、もしかしたらまた浮気をするのでは?と疑ってしまう場合もあります。

彼を疑うという行為よりも束縛は、彼を浮気に走らせない行動の一つなのです。もう自分が傷つきたくないという思いが多く、浮気をさせないように束縛していれば自分自身が傷つくことから解放されるからです。

信用したいという思いがあるのですが、過去にそのようなことがあったのであれば、女性が束縛気質になるのも無理はないです。
相手の事が大好きすぎて、自分とだけ過ごして欲しいという思いが強い人も束縛気質です。
休みで時間があるのであれば、友達と遊ぶよりも自分と過ごして欲しいと考えるからです。

たしかに、気持ちはわかりますが彼も友達との交流は大事であり、彼のことが大好きなのであれば彼の意見も尊重してあげる事が大事です。
束縛気質の女性は、様々な理由から彼を束縛したいと感じますがほとんどの女性がこの束縛気質を持っているものです。
様々な不安から解放されたいと考えるのは、当たり前のことであり誰もが傷つきたくないと思うからです。

この思いが行動にでているかでていないかの違いであり、もちろん彼には伝わらないのです。それならば、束縛するという方法ではなく気持ちを伝える方に目を向けると考え方も変わってきます。

大好きな彼だから束縛しようと考えるのではなく、信じようと考えを変えると仲良く過ごせるはずです。

(ハウコレ編集部)

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