2021.10.19

周りから「お似合い」と言われる、相性抜群カップルの共通点って?

大切な彼とは、周囲からお似合いだと言われるほど、最高の関係性を持ちたいですよね。
元々、共通点があるに越したことはありませんが、カップルだからと言って必ず共通点があるとは限りません。

ですが、どういう共通点があれば、相性抜群のカップルだと言えるのでしょうか。
そこで今回は相性抜群のカップルの共通点についてお送りしていきます。
相性抜群のカップルは基本的に「価値観が似ている」ということは外せません。
同じような価値観で常に会話ができるため、意見の衝突がないので話が噛み合うなと感じることは少なくないはず。

こういうカップルは「喜怒哀楽」の部分でも、非常に似通っていて感情のツボが同じなので話すタイミングまで合ってしまいます。

また金銭感覚も似ているので「この店高かったよねー」といった話から始まり、会話が弾むという特徴があります。

そのため、一緒にいて非常に心地よくストレスを感じることがありません。
また、会話のネタにも困らず、会話が途切れて気まずいといった状況もほとんどないと言えます。
相性抜群のカップルはインドア派、アウトドア派で意見が衝突しません。
このことで衝突するようですと、大事なデートの際にどちらかがストレスを感じることになります。

デートのことでもめるのは、カップルにとってある意味最悪なことと言えます。

二人ともインドア派で出不精なタイプなら、デートはいつも自宅でまったりとできますし、双方がアウトドア派なら、毎回アグレッシブに外でデートができます。

「デートどうしようか」と毎回意見が割れてしまうのはケンカの元にもなり兼ねません。デートの行き先や過ごし方の意見がすんなり一致すれば、お互いに気分良く過ごすことができます。
「ケンカするほど仲が良い」と言ったりしますが、それはケンカできるカップルはお互いにそれだけ深く相手に踏み込んでいるという意味です。
しかし、ケンカをしなくても相性が良ければ、お互い相手の心に深く踏み込んで仲良くすることはできます。

ケンカが続けばお互いにウンザリしますし、ケンカがこじれてしまうと中々仲直りもしにくいものです。ですが、相性の良いカップルは、ケンカをしてもこじれることなく、すぐに仲直りができるものです。

やはり、価値観が似ている上、相手のことが大好きなのでいつまでも仲が悪い状況が続くことを避けたがるのが相性抜群のカップルと言えます。
良いときは仲が良くても、ケンカをしたときにこじれるようなカップルは相性抜群とは言えないものです。
今回は相性抜群のカップルの共通点についてお送りしました。
恋人とは相性抜群でいつも快適に過ごしたいものです。

相性が悪いと会っていないときでも、LINEや電話などでケンカをしたりします。
価値観が大きくずれている場合、常にストレスを感じていなければなりません。
そういう関係は壊れやすいものです。

大好きな彼といつまでもラブラブでいるためにも、自分たちの相性がどのくらいいいのか知っておきましょう。
時には不本意でも合わせるということも大事なことです。

(ハウコレ編集部)

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