2021.10.14

関わるのやめるべき?精神がすり減るめんどくさいママ友との上手な付き合い方

めんどくさいママ友に疲れていませんか?
もし「しんどい…」と思っているなら、付き合い方を変えてみてください。

今回は、精神がすり減るめんどくさいママ友との上手な付き合い方を解説します。
精神がすり減るとしても、子ども同士の付き合いがあると「関わらない」という選択はできませんよね。

でももし、現在1対1で関わりを持っているなら、それをやめるだけでも楽になれます。
なので、そのママ友と会うことになっても、他のママ友も誘うとよいですね。

その場に第三者がいると、会話も気持ちも分散できます。
個人的な付き合いは避けて、距離が近くなりすぎないようにしましょう。
会話をする仲になってくると、話題の一つとして自分のプライベートについて話す人もいるはず。

ですが、それがトラブルのもととなるケースも珍しくありません。
また、そのママ友があなたの話を他のママ友に話し、噂話と化する場合もあります。

ですから、自分のことを話しすぎないよう注意すべきですね。
とくにママ友が羨むような話は厳禁!

「自慢された」と思ってひがまれる可能性があります。
精神がすり減るほどめんどくさいママ友とは、ある程度距離をおくこと。
そのために、ママ友から聞かれたことに対し「わからない」と答えを濁すことも必要です。

会話が深くなればなるほど、相手は「仲がいい」「良く思ってくれてる」と感じます。
それによってどんどん距離を縮められる、という展開もよくあることです。

めんどくさいママ友には「壁があるな…」と思わせるくらいがちょうどいいでしょう。
めんどくさいママ友から連絡が来ても、すぐには返信しないでください。

「時間があるこの人なら話を聞いてくれる」と思ったママ友に、愚痴や人の悪口を聞かされるかもしれません。

LINEであれば、冒頭文でどういった内容か少なからず確認できますよね。
そこで緊急性がないとわかったら、時間を置いてから返信しましょう。

そうした行動を増やしていけば、徐々に距離ができてくるはずです。


めんどくさいママ友とは距離を置くことが大事!
無理に親しくしても、あなたの精神がすり減るだけです。

付き合い方を工夫して、少しずつ距離を取ってくださいね。

(ハウコレ編集部)

関連記事