2022.01.28

このまま?告白?パターン別【脈アリLINEからの進め方】


お互い相手に脈アリをアピールしているような、いわゆる「両片想い」の期間は、失恋するリスクはほとんどないにも関わらず、恋人がいない自由さも味わえます。さらに、駆け引きも楽しめるという珍しい期間です。

「告白して付き合う前が一番楽しい!」という人も少なくはありません。
では、本当にその状態から進まなくて良いのでしょうか。お互いに脈アリLINEを送っている状態を楽しむべきか進むべきか、4つのパターン別に紹介していきます。
進まなくても良い状況としては、相手も頻繁に駆け引きを楽しんでいる状態です。

相手からも駆け引きが来るなら、相手も既にお互いの気持ちに気づいていて、片想い期間を楽しんでいるのでしょう。このまま流れに任せておけば自然と付き合えるようになる可能性が高いので、能動的に動く必要はありません。
ライバルがいない場合も、無理に動く必要はないでしょう。周りからはお互いに公認カップルのように扱われていれば、他の女性に奪われる心配もありません。

もう少し両片想いの期間を楽しんで、十分に満喫したら告白するのがおすすめです。
相手から駆け引きではなく必死の脈アリアピールが来るのなら、できれば駆け引きはやめて告白しましょう。

相手は両想いということに気づかず、不安になっている可能性があります。このままだと脈ナシだと勘違いされ、相手の心変わりもあり得るので早めに告白するのがおすすめです。
今はライバルがいなくても相手がモテる場合、あるいは相手がなかなかいないレベルのハイスペック男性の場合も早めに告白しましょう。

呑気にしていると、いくら公認カップルでも肉食系の女性に奪われてしまう恐れがあります。相手を逃したくないなら、相手からの告白を待たずにしっかり自分から告白しましょう。
告白せずに今の状態を楽しむべきか、それとも猶予がないので告白すべきか、見誤ると大好きな人なのに失恋してしまう恐れがあります。

今は脈アリでも数日あれば状況は変わる恐れもあるので、告白のタイミングは見逃さないようにしっかり見極めましょう!(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事