2021.12.01

彼氏とLINEで喧嘩!とりあえず【LINEで謝る】効果的な方法って?

お互いにポンポンと送りたいことを送れるのがLINE。そのため相手からのメッセージ内容を誤解して怒ってしまうこともあれば、逆に怒らせることもあるでしょう。簡単にメッセージのやりとりができるからこそ、お互い頭に血がのぼってしまうこともあります。

LINEで喧嘩をしてもすぐに謝ることができれば良いのですが、会えない距離にいるカップルもいれば、通話しづらい環境のカップルもいます。そんな時、LINEで謝るにはどうすれば良いのでしょうか。効果的な謝り方をチェックしておきましょう。
スタンプの中には「ごめんね」などの内容も多く、言いづらい内容を代弁してくれるものです。しかし「既読無視してごめん!」くらいの軽い謝罪ならともかく、真剣な喧嘩の時にスタンプを使って謝るのはおすすめできません。

彼を本気で怒らせてしまった時は、スタンプではなく、しっかり文章で謝りましょう。
文章で謝る時、大切なのは簡潔に送ることです。謝る時は、ついつい自分の気持ちを入れておきたくて長文になりがちです。ですが、彼が怒っている時に長文を送っても、彼は目を通してくれないでしょう。

まずは簡潔に謝り、彼に「LINEを読んでも良いかな」という気持ちを持ってもらいましょう。しっかり話し合いたい場合は、ある程度LINEのやりとりができるようになってからにするのが無難です。
LINEで謝る時に限らず直接謝る時も同様ですが、謝る時に言い訳はしないようにしましょう。長々と言い訳をしても「私は悪くないのに」という気持ちが相手に伝わってしまいます。
相手に「謝る気がないなら連絡してくるなよ!」と思われてしまう恐れもあるので、まずはしっかり謝りましょう。怒らせた理由を伝えたい時は、相手や許してくれてからゆっくり伝えるのがおすすめです。
喧嘩をしても「私は悪くないから謝りたくない!」という気持ちになりがちですが、仲直りしたいのなら意地を張るのは禁物。

相手との間に埋められない溝を作ってしまう恐れがあります。彼のことが好きなら、LINEでも良いのでまずはしっかり謝りましょう。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

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