2021.12.08

辛いことばかりじゃないよ?恋愛で【傷ついた】時の対処法って?

「こんなに辛い恋愛をするなら、相手を好きにならなければよかった」と後悔したことありませんか?もちろん、恋をしなければ傷つくこともありませんし、悩むこともないはずです。

ですが、傷つくばかりが恋愛ではなく前向きに捉えることで恋愛は素敵なものだと考えられるはずです。
辛いことばかりが恋愛ではありません。
彼の姿を見れただけで1日がハッピーに感じたり、彼のそばにいるだけで一日が充実していると感じること、ありましたよね。

確かに恋愛で辛いことがあったかもしれませんが、振り返ってみるときらきらした思い出もあるはずです。人間は嫌な事の方が印象が強く、心に残ってしまうだけです。
傷つくということは、それだけ真剣に恋愛をしているという証拠です。
恋をしたいと思っても、いつでも恋ができるわけではありません。たった一人の彼と出会ったからこそ恋に落ちたのです。

彼を選んだことが間違いなのではなく、本気で恋愛をした結果傷ついたのだと自分で自分を認めてあげることが大切です。
とことん恋愛を楽しんでみませんか?自分史上一番素敵な恋愛はたまたま辛い恋愛だったのです。軽い「好き」という感情ではなく、「心から好き」と思う気持ちでなければここまでの想いになることはありません。

辛く悲しいのも恋愛の一部です。
辛い時は思いっきり泣いてリフレッシュすることがポイントです。泣く事がストレス発散になるという人は多くいます。

一人部屋で満足いくまで泣くのもよし、仲の良い友達に胸を借りるのもよし。辛いと思うならとりあえず思う存分泣いてみて下さい。
恋愛による傷をいつまでも引きずっていても良いことはありません。負の感情が一日でも早くなくなるように、あなたらしく頑張ってみてください!

(ハウコレ編集部)

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