2021.12.06

「お前は俺のモノ」彼女にキザなセリフを言う男性心理って?

どうもあかりです。
男性って、なぜか彼女に対してものすごくキザなセリフを言うのが好きですよね...。
今回は、そのキザなセリフの裏側にある男性心理を見ていきながら、実際にそういったセリフを言われたときの良いリアクションの仕方もついでにご紹介していきます。
では早速参りましょう!
基本的に、交際直後の男性はすごく浮かれています。
「付き合いたい、付き合いたい!」とずっと願っていた女性と遂に念願のカップルになることができて天にも昇る気持ちなので、文字通り舞い上がっている状態です。

なので交際直後の時期に飛び出す「お前に会うために生まれてきた」「今まで人生いろいろ会ったけど、全部君に会うためのプロセスだったと思う」見たいなキザなセリフも、本人にとっては大まじめです。

なのでこれに対するベストなリアクションとしては、とにかく感激してあげること。「うれしー!」と大喜びしてあげることです。間違っても「んふ(笑)」みたいに吹き出してしまわないように!
ときには、本心ではなく「狙って」言っている場合もあります。
「こういうことを言われるのが、女って好きなんだろ?」と思って、彼女をドキッとさせるための演出として言っているんです。

男性は女性が、自分たちの想像するよりもはるかに現実主義だということを知らないんですよね。たいてい女性がそういったキザなセリフにドキッとすることはないのに、「きっと喜んでくれるはず」と信じています。

なので、先ほどお話ししたことと合わせると、彼が本気でも演出でもどちらであっても、とりあえずキザなことを言われたら喜ぶこと、馬鹿にしないこと、が鉄則です。
単純に、「彼女にこういうセリフを言ってみたかったから」という動機の場合もあります。
ドラマや映画で見て「かっこいい」と思ったセリフを実際に自分でも使ってみてるということでしょうね。

この心理がキザなセリフの裏側にある可能性もあるので、彼氏にキザなことを言われて喜んであげるときには、ぜひ「一度、そういうことを言われてみたかった」とリアクションしてあげるのが大正解です。

「ずっと言ってみたかった」彼氏としては、彼女に「ずっと言われてみたかった」と反応されるのが一番嬉しいのです。
ものすごく簡単にまとめると、とりあえずキザなことを言われたときには、細かいことは考えず、キザなセリフの深い意味も考えず、無心になって全力で喜んであげてください、ということですね(笑)(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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