2014.04.16

プラムピンクde春メイク


完全に春が訪れましたね~。桜の季節は終わってしまいましたが、今回はこの時期にピッタリなリップ&チークメイクを紹介しちゃいます。「赤リップはやっぱりちょっと……」なんて子でも気軽に試せるのがピンク。ピンクはピンクでも、この春はちょっと青みがかったピンクやプラムピンクなどがおすすめです。キュートな春顔を目指して、流行りの春色メイクにチャレンジしてみてくださいね!

口紅を塗る前に、プレストパウダーやパウダリーファンデーションで唇の色を消しましょう。最初にティッシュオフをした唇の上に、スポンジに取ったパウダリーファンデーションもしくは、プレストパウダーをのせていきます。

リップブラシを用意。明るすぎるピンクよりも、青みがかったピンク、もしくはプラム系のピンクを選びましょう。ブラシに取ったら、口角の端から外側のラインを引いていきます。口角のラインが汚いと下品な印象になってしまうので、丁寧に引くように心がけてください。

唇の真ん中はブラシを縦にして、ポンポンと叩くように乗せましょう。縦ジワ部分にもきちんと色が入っていないと、仕上がりが美しく見えないので注意!

仕上げにチークをオン。リップと同じように、青みがかったピンクのチークをセレクトしましょう。頬の中央部分にブラシを置いて、左右に軽く広げるように乗せていきます。範囲が広いと顔デカさんに見えてしまうので、広くなり過ぎないように意識してくださいね。

ピンクはピンクでも、いつもよりもちょっぴり冒険したピンクメイクいかがでしたか? デートや飲み会など、日中だけでなく夜のシーンでもおすすめな青みピンクメイク。いつもとは、ちょっとだけ変身したいなっていう日なんかにもいいですよ。ステップも簡単なので、すぐにでも挑戦してみてくださいね。

(モデル:佐藤優香)
(ヘアメイク:弾塚凌)
(撮影:渡邊明音)

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