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2021.12.07

【どんぶり勘定】しがちな夫に腹を立てずに生活する方法とは?

結婚する前からお金の管理が適当なのは知っていたけれど、結婚して生活を共にするようになってから、夫のどんぶり勘定に腹が立つようになったということもありますよね。
しかし、金銭感覚は人によって違うので、直らない場合もあります。

直らないものを無理に直そうとしても、うまくいかずにストレスが溜まるだけになってしまいます。そこで、どんぶり勘定しがちな夫に腹を立てずに生活する方法をご紹介します。
お金の ことでイライラしたくないという女性は、必見ですよ。
夫のどんぶり勘定が直らないというのであれば、貯金や生活費などの必要経費を先に徴収して、残りのお金は好きに使わせましょう。そうすることで、いくら払っているかを確認しなくてすむので、精神的に安定します。

もしそれで夫のお金が足りなくなったとしたら、それは夫自身の問題です。そうなって初めて自分の金銭感覚がおかしいことに気づくこともあります。財布を分けておくことで、あなたや家庭に被害が出るのを防ぐことができますよ。
お金に対する執着がひどく、何に使ったのかすべてのレシートを提出されるという男性もいます。そういった男性よりはマシだと思うことで、自分の心に折り合いをつけることができるようになります。ずぼらな性格の女性に向いている方法です。

どんぶり勘定は気になるけれど、家計にダメージを与えているわけではないのであれば、そこまで気にすることはないです。現実逃避しているようにも見えますが、夫がお金を払うのを見るたびにイライラすることと比べれば、精神的には幾分か良いでしょう。
どんぶり勘定の男性は、お金があると思っているためお金に対して真剣に考えていないことが多いです。そのため、家計のお金はほとんどないと思わせておくことで、無駄なお金を払うことを抑制できます。

貯蓄額を少な目に伝えたり、今月はあといくらしか使えないという発言を繰り返すことで、家計に余裕はないと思わせることができます。お金がないと言ってるのに、それでもどんぶり勘定を辞めないようであれば、夫のせいでお金が溜まらないと伝えてみるといいでしょう。
どんぶり勘定が直らないというのであれば、見切りをつけて夫に一切の金銭管理をさせないようにするのも手段です。夫から自由に使えるお金を取り上げてしまいましょう。お小遣い制にしてもいいですし、必要であれば渡すようにしてもいいです。

急に金銭管理をさせないようにすると、夫も反発してくることがあります。なので、どんぶり勘定をやめないのであれば、今後私が財布のひもを握ると宣言しておくと良いでしょう。
嫌な部分は直してほしいと思いますが、直らないものは直りません。

直すことに執着せずに、自分が生活しやすくなるように工夫して共に歩んで行きましょう。

(ハウコレ編集部)

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