2021.12.23

お先真っ暗かも?大好きな彼でも別れるべき状況とは

「彼のことは好きなはずなのに、最近は一緒にいてもそれほど幸せを実感できない」という場合、もしかしたら縁の寿命が来ているのかもしれません。

そうなると、もう今までのように付き合っていても幸せにはなれないでしょう。好きという気持ちが残っていても、将来のためには早めに別れた方が良い場合もあります。
では、そんな風に「好きだけど別れるべき」というのはどういう状況なのでしょうか。
お互いに浮気をしても「まぁあの人なら分かってくれるし」と罪悪感がなかったり、浮気をされても「付き合いが長いから他の人に目移りすることもあるよね」と思ったりする場合、縁の寿命が来ていると考えて良いでしょう。

付き合う上で最大のタブーと言っても過言ではない浮気に対して、それほど罪悪感がないというのは、かなり危険な状況です。そのまま付き合っていても、いずれ自然消滅などで終わる可能性が高いでしょう。
相手と一緒にいて幸せを実感できないどころか、イライラしてしまう時も別れるべきでしょう。そもそも付き合うのはお互いに幸せになるためなのに、些細なことでイライラしてしまうなら本末転倒です。

仕事が忙しいなどの理由もなく、相手自身にイライラするなら、相手を傷つける前に別れた方が良いかもしれません。
デート中に損得勘定ばかりするのも危険信号です。「今日は相手の方が数千円多く出してくれてる!」なんて考えながらするデートは、楽しくないですよね。
金銭的に無理をする必要はありませんが、お金ばかりを気にするデートならしない方がマシでしょう。

「〇円を払ってまで相手に会う価値がない」と思っているのなら、相手に対する愛情が薄れているので別れを考えるのがおすすめです。
自分では好きな気持ちを持っているつもりでも、自覚しないうちにその気持ちが冷めているケースは決して少なくありません。

相手のことを本当に好きなのか、別れるべきタイミングを見逃してないか、お互いが幸せになるためにも心当たりがある人はしっかり見つめ直してくださいね。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

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