2022.01.05 更新

愛されてるの?男性が彼女を【愛おしいと思う】のはどんなとき?

あなたは付き合っている男性のことを「愛おしい」と感じることがありますか?愛おしいと感じれば感じるほど「一緒にいたい」「大事にしたい」という恋愛にとって大切な感情が育っていきますよね。

しかし、自分だけが相手を愛おしいと思っているのではないかと不安になることもあるでしょう。そこで今回は、男性が彼女を愛おしいと思うのはどんなときなのかについて紹介したいと思います。
意外ですが、仕事で失敗したときや人間関係で傷ついたときなんかは彼女のことを愛おしいと感じる瞬間になることが多いでしょう。自分の心が沈んでいるときでも彼女は一生懸命自分を愛してくれていると感じるため、愛おしさが増すのです。

また、どんなときも彼女がいてくれるという心強さに愛おしさを感じることもあるでしょう。上手くいっているときよりも失敗したときのほうが愛おしさは深まりやすいのです。
たとえば、おふろに入っている間に脱いだ洋服をたたんでくれている、朝起きたらいいタイミングでコーヒーを出してくれるなどのように彼女の小さな気づかいに気付いたとき、男性は彼女を愛おしいと感じるでしょう。

「こういうところがたまらない...」「これができるのがすごい」と彼女のことを尊敬する気持ちも育つはずです。
彼女にプレゼントを渡したときに想像以上に喜んでくれた、久しぶりに会ったとき会えたことを喜んでくれたなどのように彼女が素直に何かに対して喜んでくれたとき彼氏は愛おしい気持ちになるでしょう。

「こんなに喜んでくれるなんて...」と彼氏は何度も思います。また、彼女を喜ばせたいという気持ちが強くなるため彼女にとっても得することが多くなるでしょう。
彼女がデートのときにはしゃいでいたり、元気に毎日過ごしている姿を見るとそれだけで彼女のことを愛おしいと感じる男性も多いですよ。健康的な姿を見ることで「元気で素晴らしい」と感じて、愛おしさに変わることがあるのです。

また、元気な彼女のことを見ていると「一緒にいると元気になれるからずっと一緒にいたいな」と感じる男性も多いでしょう。元気でいることって意外と大事なのですね。
彼氏に「大好き」「愛してる」と言われるのも嬉しいですが「愛おしい」と言われるのもとても嬉しいですよね。沢山愛おしいと感じさせて手放せない彼女になりましょう。(みいな/ライター)

(ハウコレ編集部)

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