バレンタイン

2022.02.08

今年のバレンタインデートはどうする?男心を掴むコーデ4選

バレンタインが近づいてくると、色々な場所でチョコレートの特設会場ができて「今年はどんなチョコを贈ろうか」とわくわくする人も多いでしょう。しかしながら、バレンタインで大切なのはチョコレートだけではありません。

バレンタインに気になる男性、あるいは彼氏とデートをする人はその日のデートコーデも事前にしっかり考えておく必要があります。

では、バレンタインに男性の心をつかむのはどのようなコーデなのでしょうか。おすすめのデートコーデを3パターン紹介していきます。
バレンタインといえば、やはり真っ赤なハートがモチーフです。イベントカラーでもある赤を基調にしたコーデにすれば、一気にバレンタイン気分も盛り上がるでしょう。

トップスを真っ赤なニットなどにすると少し強すぎるコーデになるので、スカートを赤にして、トップスは白のモコモコ系ニットにすることで誰でも簡単に甘辛MIXなコーデに挑戦することができます。

もちろん、白ニットだと甘すぎる雰囲気で似合わないという人は、シルバーや黒など少し大人びた感じのコーデでも良いでしょう。とにかく、イベントカラーである赤をコーデのどこかに取り入れることで、バレンタインのウキウキ気分を盛り上げつつ良い雰囲気にしていきましょう。
バレンタインのイベントカラーは赤だけではなくピンクもおすすめ。若い女性の場合、赤よりもピンクの方が使いやすいと感じる人も多いのではないでしょうか。
ピンクの可愛いニットや、ピンク系のルージュ、ピンクトルマリンなどを取り入れたジュエリーなど、女性らしさを意識したコーデもバレンタインデートにはおすすめです。

ただし、ピンクを使うとどうしても可愛すぎるコーデになってしまいがち。全身で多めにピンクを取り入れると、幼すぎて違和感があるという人もいるでしょう。そういう人はマフラーやアクセサリーなどを使い、ポイントアイテムで上手にピンクを取り入れていきましょう。
赤もピンクもどうしても似合わない、キャラじゃないという女性でもバレンタインデートを諦める必要はありません。

バレンタインのイベントカラーは赤やピンクでも、主役はやっぱりチョコレート。ダーク風味のチョコレートを意識させるコーデでシックな大人の魅力を発揮するのも良いのではないでしょうか。

黒やブルーを基調にしたコーデに千鳥格子を取り入れると、都会の女性のムードを漂わせるコーデが完成します。足元もショートブーツなど、女性らしさを意識するとそれほど辛口にならずにまとめることができますよ。可愛らしいコーデ以外にも、ぜひ挑戦してみてください。
バレンタインデートは、やはり特別感あふれるデートにすることで雰囲気も盛り上がります。可愛くて美味しいチョコを用意するのはもちろん、素敵なデートコーデもバレンタインの醍醐味です。

あなたの普段のコーデや彼の好みをしっかり吟味して、素敵なコードでバレンタインデートを楽しんでくださいね。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

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