2022.02.11

「謝りたい...!」バレンタインのときに申し訳なかった話

 
大人になった現在は、バレンタインに興味がなかったとしても、学生の頃はドキドキして本命の彼にチョコを渡したという方も、多いのではないでしょうか。良いシチュエーションで、良い雰囲気のまま渡すことができた方もいれば、そうではない方もいます。
 
全てがうまくいくということは無い場合が多いので、彼の迷惑になってしまったという方も、いるのではないでしょうか。今回は、バレンタインのときに起きた謝りたいことについて、ご紹介していきます。
 
高校生の時代に彼氏の為に手作りチョコを用意したのはいいけれど、思いっきり失敗してしまったという方も、いるのではないでしょうか。もう一度買い直すようなお金もなかったため、失敗作をそのまま渡してしまうしかありません。
 
優しい彼だったので、「美味しい」といって食べてくれたけど、失敗しているのでまずかったはずなのではないでしょうか。時間やお金がないと、もう一度最初から手作りしてしまうのは大変ですよね。
 
失敗はしたけど、せっかく作ったので、「このままあげちゃえ」という気持ちになってもおかしくありません。あげたのはいいけど、失敗したので彼もちゃんとしてないチョコの味にびっくりしたでしょう。
 
バレンタインの日の朝に早く学校へ来て、誰もいないことを確認しつつバレンタインチョコを自分の名前を書かないまま、気になっている男子の机の上に置いてしまったという方も、いるのではないでしょうか。
 
バレンタインチョコなら、机の中に入れておくのが普通ですが、なぜか当時は他人の机の中や引き出しを勝手にあけるのはいけないことだと考えて、机の上に置いたのでしょう。そのせいで彼が他の男子などに「モテモテじゃん」などとからかわれてしまいます。
 
からかわれている姿を見て、「迷惑だったかな」などと考えてしまう方も、多いんではないでしょうか。彼には悪いことをしてしまったかもしれませんが、やってしまったものは仕方ありません。チョコは直接渡すようにしましょう。
 
片思い中の男性に対して、本命チョコを作ったけど、渡すことが恥ずかしかったという方もいるのではないでしょうか。待ち伏せをして渡そうとしたけど、恥ずかしくなって渡せなかったという方も多くいます。
 
「やっぱり無理」「渡せない」などと言って、騒いでしまったという方もいるようです。騒いでしまうと周りの人も集まってきてしまい、ざわざわし始めますよね。周りの目が気になる年代だからこそ、プレゼントを渡す場所や、彼に対する配慮が足りませんでした。
 
中学や高校では、学校にお菓子を持っていくのが禁止だという方も多いのではないでしょうか。どうしてもチョコを渡したくて好きな人にこっそりあげると、持ち物検査があり彼がばれてしまったという場合もあるでしょう。
 
申し訳ないという気持ちと、もらったものだと言わなかった彼の気持ちにキュンとしてしまったという方も多いのではないでしょうか。
 
 まとめ 
バレンタインは恋が生まれる日でもありますが、その恋が叶う日でもあります。チョコの渡し方などによって、謝りたい話などもありますが、好きな人と両想いになれるように頑張ってください。
 
(ハウコレ編集部)

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